シャイニングマンデーとは?
シャイニングマンデーは、月曜日の午前中を休みにするという制度。日本の広告代理店マンが考案した。公明党がこの制度を評価採用し2016年7月の参議院選挙の際「月曜午前半休の推進」としてマニフェストに載せ、更に2017年10月の衆議院選挙では、国会質疑等で使われていたシャイニングマンデーの名前を仮称として、この制度の普及促進をマニフェストに載せている。月曜午前中を休みにすることにより、働き方改革として労働者の週末の疲労と週明けの憂鬱感を解消する狙いと、日曜夜の活性化や週末レジャーの幅を広げることによる経済波及効果を狙ったもの。
という名前があることを知りませんでした。
以前、大失敗のプレミアムフライデーのようなものでしょうけど。
こんにちは、ぶらりネット散歩です。
まあ、月曜日って、仕事モードに入るまで、頭が冴えない感があるので、
わからなくもないです。でも、プレミアムフライデーの二の舞なのかなと。
そもそも、こういった行いは、「経済波及効果を狙ったもの」らしいですが、
「お金が無い人に休みをあげると、その時間の日給や時給がもらえないので、結局、遊びたくても、遊ぶお金が無い。休んだら、なお、お金が減ってしまう。なので、結果、休めない、消費につながらない」と何故思わないのかなあ?と思います。
たぶん、こんな提案をする人たちは、底辺を味わったことが無いのでしょうね。もしくは、午前休をすると、その部分のお金をもらえなくなるとか、考えたことが無い、月給制とか、良い給与をもらっている人たちで、アルバイトとか、派遣とかの経験が無いのでしょうね。
月曜日の午前休が出来るのは、お金をたくさんもらっている地位の高い人で、かつ、会社にいて、メールばかり読んでいる以外、特になにも必要ない人のような気がします。
八百屋さん、魚屋さんは、早朝に仕入れに行きますし、寿司職人なんかもそうですが、
月曜日の午前にゆっくりしていられない。
高給取りのお医者さんもそう。月曜日の午前休をされたら、患者さんが困るので、休みに出来るのは、その医院の幹部クラスか、現場で患者をみていないお医者さんが可能!ということになります。
一体、どこの誰をターゲットにしているのでしょうかね。
富裕層からまずスタートを考えているのでしょうけど、それなら、富裕層がパーティーなどじゃんじゃんお店で行って、昔の映画俳優みたいに、その地域の居酒屋をはしごして、一般人にもおごるとかすればいいけどね。
まあ、あまりマイナス面ばかり言っても仕方ないので、提案ですが、
・シャイニングマンデー大いに結構!
・その代わり、休む時間は、時間給を引かないとか、給料に影響しないで休ませる。
・日曜日に消費につながるよう、どんどん給与を上げて社会の仕事的に給与の底辺層をもっともっと、お給料を上げる。
・シャイニングマンデーに仕方なく働かざるを得ない人にも、月曜日の午前休の時間を給与アップさせる。
など、結局、給与アップすれば、シャイニングマンデーだろうが、プレミアムフライデーと、きっちり決めなくても、皆さん、おおいに使うのです。
お金って不思議ですが、「みんなに平等に配当できるものではなく、誰かが儲けると、誰かが損する」みたいな仕組みになっていますよね。
大きく言えば、アメリカとか日本や中国が儲けると、それ以外の国にお金が流れなくなる気がします。逆に、他の国が儲けると、日本も儲けられなくなるとか。
八百屋さんが、3軒並んでいて、A店、B店、C店があるとする。
A店の常連のお客さんが、大根を、B店で買うようになれば、A店で大根が売れなくなるのと一緒。B店は儲かるようになったけど、A店が儲からなくなってしまう・・・。
だけど、A店でも、B店でも、気を使って、大根を買うとなると、大根が無駄になるし、購入者のお金も二倍かかってしまう。
みんながみんな、WINWINになれない感じですよね。こういう仕組みを、難しい経済を勉強している学者が、全員がWINWINになれるように経済効果の方程式を作って欲しいものです。
そういうことを考えると、シャイニングマンデーが、
月曜午前中を休みにすることにより、働き方改革として労働者の週末の疲労と週明けの憂鬱感を解消する狙いと、日曜夜の活性化や週末レジャーの幅を広げることによる経済波及効果を狙ったもの。なのであれば、お金をもっている富裕層のお金を、お金が無い底辺層の人に、分配するために、 シャイニングマンデーが提案されているように自分は解釈してしまいます。
なので、
富裕層のみなさん!!
シャイニングマンデー大いに結構なので、どんどん使って、月曜の午前は、ゆっくり、休んでくださいね。
いずれ、国民の生活が、格差がなくなってきたら、全員で、たっぷり経済のために、使いましょう。
みなさんは、どう思いましたか?
今日もブログを読んでいただき、ありがとうございました。