女性が強い時代は女性にとって不幸な時代だ。
それは、女性は、誰かに甘えたい、頼りたい、が根本にあるから。
男性は、実質、誰かに甘えてても、それが、恥と思っている。
男女はそこがちがう。
なので、女性の理想は、やはり、父親のような存在なのだ。
何かあっても、頼りになるし、お金も出してくれる。
もちろん、厳しいしつけや、束縛はある。
しかしそれこそが、ある意味、約束を裏切ることの原動力となる。
また、父親を裏切ることは、ただの反抗で済むが、旦那や彼氏では別れになってしまう。結果、甘えられなくなる。
なので、女性が強い時代になるということは、自立して強くなり、主導権を持つ、ということになる。しかし、それは、ある意味、女性特有というか、女性が女性としての甘えやワガママや、頼るということを捨てることになるため、女性らしい特権を無くすことになってしまう。
甘えながら、頼りながら、自立して主導権を握りたい、が今の時代の女性の本音だが、実際には、家事も仕事も全部男と半分個ずつという中途半端さも、女性の時代だからこそなのかもしれない。
男性が、仕事も半分にして、
稼ぎも半分にしてとお願いすると、頼りない男子になるが、女子なら、そうはならないのも、まだ女性が強くなりきれない時代なのだろう。
現実には、男性の稼ぎが悪く、女性がパートに出ているので、男性時代も頼りないのだが。
本当に強い女性は、日本では、小作人の時代。まだサラリーマンが主流でなく農家の時代。
母親は、子供をおんぶしながら、旦那と一緒に田植えをし、ご飯の支度をしながら、両親の面倒もみた。
そして、夜の作法として、旦那に尽くした。
現代人の女性は、その視点からみると、自分の仕事しかしてなくて、自分の宝石を買うために働き、子供をスキンシップもないような、プラスチック製の乳母車に乗せて女性専用車両で通勤し、家事も旦那と半分個。
親の介護もせず、スマートフォンで1日の3分の1の時間をつかい、それ以外はネイルやサロンにいく。
現代の男性が、あまりにも差別され、済に追いやられているので、少し思ったことをブログに書きました。
読んでくれた女性いたら、どう思いましたか?