2018年12月24日月曜日

パソコンと時計

時計は、親から子へ、受け継ぐことが出来る。
しかし、パソコンは・・・。


最近思ったこと。
時計と、パソコンは似たような部分がある。そう思いました。
こんにちは、ぶらりネット散歩です。


時計は、最初大きくて、その後、モバイルPCのように小型化され、腕時計になりました。
いわば、パソコンよりも歴史的に早く小型化した精密機械です。

そして、ネジ回し式であるもの、電池式、ソーラー電池など、バッテリーも様々ですが、非常に長持ちして、高価なものでした。
現在は、格安のものから、ブランド品の高価なものまでたくさんありますが、
「親の代から子の代へと受け継ぐことが出来るくらい、精密機械ながら、頑丈で、単純で、アップデートなんか必要ない味のある」商品です。

一方、パソコンも、同じように、発売当初は大型でしたが、次第に小型化して、今や携帯電話やスマートフォンになりました。

時計と同じように、モバイル化し、人間の身につける道具となりました。

でも、パソコンやスマホは、2年くらいが限界で、常に最新の機種を購入しなければならない。それは、販売戦略のため、そうなるよう、消費者が二年くらいで購入するよう意図的な戦略もあると思いますが、ソフトがアップデートすると、それにハードウェアが追いつかないので、新しい端末を購入せざるを得ないのも事実かもしれません。

パソコンと時計の機能にはあまりにも差があるので、簡単に比べられないことはわかっていますが、今のパソコンは、「受け継ぐ」ことが出来る時計と比べると、なにか情緒が無いというか、古くなったら使い捨てというのが、「ダサいな」と感じます。

話は脱線しますが、みんなスーパーでレジ袋は節約するのに、携帯電話やスマホはすぐに古くなったら捨てています。
大量に捨てられたスマートフォンの本体のゴミは、ゴミの宝の山となり、レアメタル採掘で、少々リサイクルはあるものの、やはり、ほとんでゴミとなります。
スーパーのレジ袋を無駄にすると、主に主婦層が、ピーピーギャーギャー言う時期が昔ありました。でも、スマホのゴミは、ピーピーギャーギャー言う人はあまりいないように思います。

ちょっと脱線しましたが、パソコンやスマートフォンが、そんなにアップデートしないでも、ずっと使えるような商品戦略を販売者側がとって欲しいと思うし、「親の代から子の代へ受け継ぐ」ことが出来るような、素晴らしい画期的な商品を作れたらいいなと思います。

昔々、時計は、最先端の技術で、それが出来ました。

それは、非常に文明的で、オシャレで、情緒があり、物を大切にする文化でした。

パソコンやスマートフォンが、こういう視点から見ると、時計の文化に劣っていると思ったのは、私だけでしょうかね? 
時計の文化が本物の商品だとすると、パソコンやスマートフォンはまだ発展途上のように思えます。確立されていない本物になれていない商品だと感じます。

もっともっとパソコンやスマートフォンが、代々受け継ぐことが出来るような本物の商品になって欲しいと思っています。そう思うのは、パソコンが好きだからかもしれません。(^^)/

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

ぶらりネット散歩でした。

次回もお楽しみに。








2018年10月12日金曜日

ドル化の現象と、人間の進化について

日本は平和だと感じる現象


日本人が聞きなれない経済現象のひとつに「ドル化」というものがあるそうです。

自国通貨への信頼が低くなった経済(国)では、貯蓄や決済の手段としてドルや円といった信用力の高い外国通貨が利用される現象。

戦争が頻繁になる国や、新興国では一般的にこうした現象があるそうで、日本でも一部の人が、外貨で資産を形成する人々がいるが、まだ少数派とのことです。おそらくお金に余裕がある人とか、税金逃れなどの目的でも、そうするのかもしれませんね。


ドル化の現象を日本に例えると、

日本の紙幣が紙くず同然になったと、過程する。

すると、売る側は、その紙幣では、品物を渡せない。

なので、世界的に信用がある紙幣、つまりドルや円での交換となる。

自国の通貨は増々使われなくなり、価値がどんどん下がる悪のスパイラルに陥る。


今の日本では考えられないですが、世界的には、結構あるようで、
そういうことを知らない日本人は平和だなあと。

株の取引などをしないでも、そういうニュースに興味が最近あって、
金融とか、経済から、世界の出来事を勉強できます。

結局、戦争なども、そういった経済が引き金が多いわけですね。


しかし、民主主義とか、資本主義社会って、どっちもどっちで、
そろそろ限界がある感じですね。

民主主義とか言ったって、結局、世界ではお金の量が決まっているわけで、
その取り合いをしているだけ。

しかも、なぜか、お金持ちが、さらに多くのお金を取ろうとする。
貧乏人は貧乏のまま。

世界中のお金を世界中の人々に、真っ平らになるようにすれば、
お互いに、そこそこ幸せで、そこそこ貧乏となり、
格差もなくなって、お互いに助け合える。

でも、そういう世界は理想郷であって、
弱肉強食の世界が現実ということになります。

これだけ、世界中には、頭の良い人や、経済学者もいますが、
結局、原始的な「奪い合い」はずっと続いているのは、
人間は頭が良い生き物のようで、実はそうではない、
下等で進化の無い生物のような気がします。

まあ、宇宙人がいたとして、もしくは人間よりも格段に優れた主の神様がいて、
その人たちから見たら、「人間なんて知的生命体でも何でも無い」
と笑われるような気がします。


と、まあ、へんてこな内容になってしまいました。。(^^;)


皆さんは、どう思いますか?



本日もお読み頂き、ありがとうございました。


また、ブログ更新の際は、宜しくお願いします。



2018年10月11日木曜日

10月12日はトルコに注目

世界経済の危機回避なるか


トルコリラの下落がずっと続いていて、世界経済悪化の引き金となる可能性とも
言われる、トルコ経済。

10月12日は、トルコ政府が米国人牧師を解放するかどうかが決まる日のようです。

市場はエルドアン大統領が対米関係の改善を優先させ、牧師を解放するとみている様子。
でも、予想に反して解放されなかった場合、リラ相場はさらなる下落を余儀なくされ、それは世界的な通貨危機の引き金となる恐れがある、とのこと。

トルコの経済が悪化し、トルコの銀行が潰れたとした場合、
その行方が、ドイツ銀行の破綻をまねく可能性があり、世界経済が人類が経験したことの無い不況になる可能性がある。そう言う経済学者が多いからのです。

自分には関係ない関係ない、そう思っていても、
経済ってやはり身近な生活用品が高騰したりで関わってくる。

リーマンショックでも、雇用が少なくなったり、派遣切りになったりと、日本にも影響が出ました。


10月12日はトルコに注目ですね。



2018年9月20日木曜日

セミが鳴かなかった夏

ぶらりネット散歩です。

9月になっても、まだまだ残暑ですね。

今年は、セミが鳴かなかった。今も鳴いてない。


ネットで調べると、35度前後の猛暑になると、セミも鳴きたくても鳴けないようで、人間で言う、夏バテなのか、専門的にはわからないが、とにかく猛暑では鳴かないらしい。

そうなると、噂というか、都市伝説的には、「大地震がくる」という
Youtubeなんかの動画サイトでは盛り上がっています。



関東大震災の年だか、前年くらいも、かなりの猛暑でセミが鳴かなかったらしいです。

まあ、あまり変な予想をしたくないですが、なにか大きな出来事がありそうですね。

セミも、今年の夏は、大変だったでしょう。

セミも人間も、声を出すというのは、気持ちがいいものですし、ストレス発散にもなる
。セミは人間と同じではないかもしれませんが、ミンミン鳴けないのは、いつもの調子が出ない感じで、発散出来ないでしょう。

しかし、繰り返すけど、こんなにセミの鳴く声を聞かない夏は、記憶にないくらいだ。

いつもは、ミンミン鳴いて「うるさいなぁー」と思いますが、それが今年はなかった。

セミの一生が1週間(7日)くらいだとしたら、
人間の一生は、平均70年くらい。

とすると、セミの1日=人間の10年 くらいなのか。

時間が短いように思うが、人間と、セミの時間の進み方や感じ方が違うのは当然で。
最近思うけど、人間個人個人でも、時間って、進み方が違うのでは?と思っています。

歳をとっても、若い人。
若い頃は元気で、活発は人もいれば、若くして病気に苦しんで寝たきりだったり。
それが、歳をとって、逆転しちゃって、若くして元気な人は意外に短命だったり、病気がちな人は、大器晩成で、長生きしたりと。人の人生の時間って、個々に違うのではないでしょうか。

もちろん、待ち合わせなど、共通の時間をある程度決めないと、電車も遅れるし、約束の時間も遅れるので、皆、だいたいは、共通の時間認識はあるものの。

本来、時間は、人間が勝手にきめた法則に過ぎないので。
セミも人間も、同じ時間では測れないのでしょうね。

今年のセミさん、猛暑、おつかれさんでした。

ここまで、お読みいただき、ありがとうございました。
また、定期的に記事を更新します。





2018年9月14日金曜日

ラブレター自動作成ツール(WEBアプリ)を作ってみました

プログラミングって楽しい!

ども!ぶらりネット散歩です。

プログラミング言語を勉強していて、
ジョークツールを作ってみました。

その名も「恋文メーカー」Love Letter Maker
https://llmaker.webkott.com/




自分の名前を入力して、好きな人の名前を入力すると、
ラブレターを自動的に作成してくれるものです。

使い方は、以下
https://llmaker.webkott.com/play.php

課金などないので、安心して出来ます。※広告表示はあります。

SNSボタンを設置したり、ちょっと手間取りましたが、
まだまだ改良予定です。

ポイントは、
・文章を自動作成してくれる。(ボタンで何度も)
・文章本文を一発コピー
・SNSで送信できる。
・友達や恋人候補にジョークで遊べる
・広告を挿入
・プログラミング言語を習得することで、自分自身で収入を得る可能性が広がる。

です。

一度、お試しあれ!

ぶらりネット散歩でしたー!

もし、楽しんでもらえたら、コメント欄に記載してくださいね。





2018年8月20日月曜日

新しい世界へ 未来へ 希望へ ~経済のこと、民主主義のこと~

こんにちは、ぶらりネット散歩です。


最近、世界の経済がすごく気になりますねー。

といっても、素人なので、経済を語れるわけではないのですが、
素人なりに、ニュースをみていると、

・南米・ベネズエラ 通貨10万分の1に切り下げへ
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180820-00000005-ann-int
(YAHOOニュース、テレビ朝日系ニュース)


・マスク氏が苦悩告白→テスラ株急落 「最も困難な1年」
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6293820
(YAHOOニュース、朝日新聞デジタル)

・トランプvsエルドアン、リラ暴落をめぐる非難合戦
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/53856
(Japan Business Press)

など、トルコや、中国、アルゼンチン、ドイツ、ヨーロッパ全体的に、
経済の難しい問題が直面しているようです。



日本は、地理的に島国で海に囲まれていることもあり、
昔から、移民が入ることも少ないことが、
経済的に有利と思える部分もありますし、
資源が無い分、コツコツと働くことで、成長があったのでしょう。


経済は、世界とつながっているので、
どこの国なら安心、ということではないので、
世界経済が震えたら、その影響は当然、日本にもやってくるでしょう。


で、素人的に思うことは、

結構、民主主義が多いのに、なんで、
・一部の人だけが、多く稼ぐの?
・どうして、超格差が生まれるの?
・FXとか株の操作で、どうして汗水流して働く人が困るの?

など、挙げたらキリがありません。


民主主義って、勝ち組と、負け組を作ること?

って感じてしまうんですよね。

なので、民主主義も、今後は、もっともっと、庶民のために、
パワーアップして、新民主主義のようなものに変化していく必要があると
思っています。


それがどういうものなのか、私には語れませんが、
世界中の頭脳明晰な人があつまって、民主主義とか、経済の見直し。
お金というものの見直し。
そして、弱肉強食をなるべく作らない世界をどうにか作れないものですかね。


そう、人は、「大きな難関とか、問題や、敵が発生すると、その問題を
解決するために、結束する」という現象があります。


例えば、変な話ですが、宇宙人が襲来してきたりすると、
世界中の人間が一致団結していく感じです。

でも、そこまで事態が急変しないと、
人間は、人間自身では、良い方向へ変化できないのですかね。。。


今日は、なんとなく、経済の事が気になったので、ブログに書きました。

ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました。



2018年8月9日木曜日

SNSはウイルスに近い

どもー、ぶらりネットです。

SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)についての最近の思うところです。

最近のFacebookなど、ストーリーとかって機能が勝手に追加され、
左にスワイプすると、勝手にカメラが起動してしまう現象。

この機能を止められない状況です。

なんか、SNSって、最初は便利でみんな使っていましたが、
最近は、人生で余計な時間を費やしたり、無駄な作業をしている気がします。

それで、思ったのです。

SNSって、なんか、ウイルスっぽいな・・・と。


電話番号など、個人情報を勝手に吸い上げようとするし、
撮った写真をすぐに追加しようとするし、
(そんな操作したくないのに、くそー!!)
って思うような動作をします。

もう、個人情報、写真、位置情報、支払い登録させるなど、
これらを吸い上げようとするのは、
コンピューターウイルスと同じではないか!と思ったりします。

きっと、SNS離れが進みます。
というか、もうずっと以前から、嫌気がさしている人が多いです。

まったく、誰かが、人間を管理しようとしているのでしょうか?
それとも、人間ではなく、AI(人工知能)のようなものが、もう勝手に暴走していて、
人間を管理しているのか。

なんだか、わかりませんが、最近のSNSの機能はひどすぎます。

賛同していただける方がいるなら、ありがたいですねー。コメントなんか欲しいです。

では、本日も、読んでいただき、ありがとうございました。




2018年7月30日月曜日

シャイニングマンデーの憂鬱

シャイニングマンデーとは?

シャイニングマンデーは、月曜日の午前中を休みにするという制度。日本の広告代理店マンが考案した。公明党がこの制度を評価採用し2016年7月の参議院選挙の際「月曜午前半休の推進」としてマニフェストに載せ、更に2017年10月の衆議院選挙では、国会質疑等で使われていたシャイニングマンデーの名前を仮称として、この制度の普及促進をマニフェストに載せている。
月曜午前中を休みにすることにより、働き方改革として労働者の週末の疲労と週明けの憂鬱感を解消する狙いと、日曜夜の活性化や週末レジャーの幅を広げることによる経済波及効果を狙ったもの。


という名前があることを知りませんでした。
以前、大失敗のプレミアムフライデーのようなものでしょうけど。

こんにちは、ぶらりネット散歩です。

まあ、月曜日って、仕事モードに入るまで、頭が冴えない感があるので、
わからなくもないです。でも、プレミアムフライデーの二の舞なのかなと。

そもそも、こういった行いは、「経済波及効果を狙ったもの」らしいですが、
「お金が無い人に休みをあげると、その時間の日給や時給がもらえないので、結局、遊びたくても、遊ぶお金が無い。休んだら、なお、お金が減ってしまう。なので、結果、休めない、消費につながらない」と何故思わないのかなあ?と思います。

たぶん、こんな提案をする人たちは、底辺を味わったことが無いのでしょうね。もしくは、午前休をすると、その部分のお金をもらえなくなるとか、考えたことが無い、月給制とか、良い給与をもらっている人たちで、アルバイトとか、派遣とかの経験が無いのでしょうね。

月曜日の午前休が出来るのは、お金をたくさんもらっている地位の高い人で、かつ、会社にいて、メールばかり読んでいる以外、特になにも必要ない人のような気がします。

八百屋さん、魚屋さんは、早朝に仕入れに行きますし、寿司職人なんかもそうですが、
月曜日の午前にゆっくりしていられない。

高給取りのお医者さんもそう。月曜日の午前休をされたら、患者さんが困るので、休みに出来るのは、その医院の幹部クラスか、現場で患者をみていないお医者さんが可能!ということになります。

一体、どこの誰をターゲットにしているのでしょうかね。

富裕層からまずスタートを考えているのでしょうけど、それなら、富裕層がパーティーなどじゃんじゃんお店で行って、昔の映画俳優みたいに、その地域の居酒屋をはしごして、一般人にもおごるとかすればいいけどね。


まあ、あまりマイナス面ばかり言っても仕方ないので、提案ですが、

シャイニングマンデー大いに結構!
・その代わり、休む時間は、時間給を引かないとか、給料に影響しないで休ませる。
・日曜日に消費につながるよう、どんどん給与を上げて社会の仕事的に給与の底辺層をもっともっと、お給料を上げる。
シャイニングマンデーに仕方なく働かざるを得ない人にも、月曜日の午前休の時間を給与アップさせる。

など、結局、給与アップすれば、シャイニングマンデーだろうが、プレミアムフライデーと、きっちり決めなくても、皆さん、おおいに使うのです。

お金って不思議ですが、「みんなに平等に配当できるものではなく、誰かが儲けると、誰かが損する」みたいな仕組みになっていますよね。

大きく言えば、アメリカとか日本や中国が儲けると、それ以外の国にお金が流れなくなる気がします。逆に、他の国が儲けると、日本も儲けられなくなるとか。

八百屋さんが、3軒並んでいて、A店、B店、C店があるとする。

A店の常連のお客さんが、大根を、B店で買うようになれば、A店で大根が売れなくなるのと一緒。B店は儲かるようになったけど、A店が儲からなくなってしまう・・・。

だけど、A店でも、B店でも、気を使って、大根を買うとなると、大根が無駄になるし、購入者のお金も二倍かかってしまう。

みんながみんな、WINWINになれない感じですよね。こういう仕組みを、難しい経済を勉強している学者が、全員がWINWINになれるように経済効果の方程式を作って欲しいものです。

そういうことを考えると、シャイニングマンデーが、
月曜午前中を休みにすることにより、働き方改革として労働者の週末の疲労と週明けの憂鬱感を解消する狙いと、日曜夜の活性化や週末レジャーの幅を広げることによる経済波及効果を狙ったもの。
なのであれば、お金をもっている富裕層のお金を、お金が無い底辺層の人に、分配するために、 シャイニングマンデーが提案されているように自分は解釈してしまいます。

なので、

富裕層のみなさん!!
シャイニングマンデー大いに結構なので、どんどん使って、月曜の午前は、ゆっくり、休んでくださいね。

いずれ、国民の生活が、格差がなくなってきたら、全員で、たっぷり経済のために、使いましょう。

みなさんは、どう思いましたか?

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございました。






2018年7月20日金曜日

信用が無い会社が多い時代

こんにちは、ぶらりネット散歩です。

最近というか、ずっと以前からですが、世の中の会社って、信用性があると思います?

派遣会社や、ネットショップの横行



人材派遣は、育児をしている方や、時間を調整しながら、生活と仕事の両立のために、
活用している方が多いと思います。

働き方改革で、そういった仕事の仕方をするのは重要ですし、良いことです。
でも、なぜか、「信用できない会社だなあ」という求人を多くみます。

ネットショップでも、個人が出来る時代になっているので、それも、一つの働き方ですし、収入源として良いと思います。

しかし、素人経営なのか、もともと、悪徳商法なのかわかりませんが、
商品を買っても支払いをしても届かないとか、連絡がつかないなど、受け入れられない会社が横行しています。


派遣会社の場合、仕事の面談をしても、働く先の会社名を隠したり、もしくは、面接の本人の名前を隠したりなど、セキュリティとか情報漏えいを防ぐ時代でわからなくないですが、ナンセンスな会社が多いです。

世界のことはわかりませんが、日本でいれば、このような会社が多くなってしまうことで、日本の未来はどうなるのかな?と思います。

やはり、そういった舵取りを正しくするのは、政府なのかもしれませんね。

日本はとくに、真面目で、誠実で、悪徳でなく、ブラック企業ではなく、
皆が、目と目を見て、仕事が出来る、そして、人情があり、困っている人がいれば、助け合いをする。そういった風潮が昔はあったように思います。

お金も無い人から、カモったり、生活が出来ないレベルで働かせて、ワーキングプアにしたり、銀行もお金が無い人に貸付して金利を多くとったりと、不景気だと、悪いスパイラルが繰り返します。

大手の銀行もそうです。信用が無いです。

なぜ、もっとまともな商売に、出資しないのか?変な金融商品に手を出して、
金利が高いカードローンなどを個人に負担させてしまうのか。

ほんとうに変な世の中ですね。

国がどんどん傾いているのに、舵取りをしている人たちは、自分の利権ばかり。

もっと国民全体で、変な制度とか、変な会社は、無視したいものです。

ちょっと、不満ばかりのブログになりましたが、

助け合いを少しずつでもすることで、みんなで良い世界を作っていきたいものですね。


本日も、読んで頂きまして、ありがとうございました。







2018年7月14日土曜日

暑い暑い日本列島2018

暑いですねぇ~

その言葉しか出てこない、ぶらりネット散歩です。

今日は、各地で30度超え


名古屋は38度になり、人の体温を超えて、微熱くらいな気温です。

こんな日は、ビーチで、女性を眺めて、


トロピカルジュースを飲んで、


美人な彼女と



二人で、夕日を眺めたい。


ハートの夕日ww

なんてロマンチックなんだろうー。

・・・・・・。

暑さのせいで、妄想をしてしまいました。(^^)

今日も一日、がんばるぞ!!



2018年7月13日金曜日

七夕祭り2018

ぶらりネット散歩です。こんにちは!

七夕祭り2018に行ってきました



毎年恒例ですが、平塚市の七夕祭りです。

今年は、7月6日~7月8日までの3日間でした。


初日7月6日は、夕方の6時ころから、ゲリラ豪雨のような雨になり、
みんな近くのお店に雨宿り。


でも、翌日からは曇りのち晴れでした。出店も多かったですよ。


やっぱり着物姿の女性は良いですね。日本人だな~って思います。


夜も神秘的で織姫と彦星も出会えたと思います。


ぶらり散歩して、焼きそば買って食べて、たこ焼きで口の中が熱々でしたが、
恋人がいない自分は一人寂しかったので、友人知人と飲み明かしました。


七夕祭りでした~。

#七夕祭り #日本 #ブログ #ぶらりネット散歩






2018年6月11日月曜日

チェーン居酒屋と、個人店の違い


恋愛するほどお店が恋しい



最近、思ったこと。

よく行く個人店。それが洋服屋であり、飲み屋であり、カフェであり、
みんなそれぞれの個性があって、接客も個性的である。

一方、チェーン店。

チェーン店は、何より、早い、安い、旨い、であり、
個人的な接客は少ないものの、長居出来るとか、ドリンクバーがあるとか、
時間つぶしにも使えるし良い。


でも、違うとおもったのは、

チェーン店は、個人的に店員さんと話し込んだりしないので、
「どこに行っても同じ」である。
東京のチェーン店、大阪のチェーン店など、
少々、言葉の違いがあるにしても、ほとんど同じ。

つまり、恋愛に例えれば、「どこの誰でもいい」ということになる。

でも、

個人店は、お客さんに「そのお店に代わるお店はない」と思わせる


好きな個人店には、店員さんとお友達のような感覚で付き合う。
そのお店に向かう時も、その店員さんに会えるからと思いながら行く。

お客視点でみれば、その個人店は、かけがえの無いものであり、
大切な居場所である。

お店側もそのはずだが・・・


でも、たまに、お店側は、お客さんを選ぶところがある。

つまり、個人店のお店側からしてみれば、
「そのお客さんが来なくなっても、また違うお客さんがくる」

そう思って経営しているお店のオーナーや店主であるならば、
そのお客さんは遠のくし、お客さんがそれを感じた時点で、
「そっか、私じゃなくてもいいんだね」
となり、お店にいかなくなると思います。

つまり、お客さんは、あたかも、恋愛のように、チェーン店とは違って、
そのお店に行くことを楽しみに向かっていく。
しかし、お店側がそうでないなら、その期待は薄れ、同じような「どうでもいい」扱いの接客態度をとられると、お客さんも引いてしまう。

「こっちがお気に入りのお店と思って行くけど、お店側はそうではないのか」

と、恋愛にやぶれた男子のように、残念な顔になって、帰宅する。


そう、チェーン店は、誰でもウエルカムであると同時に、
そのお客さんでなくてもいいというスタイルを取っているが、
個人店はそのスタイルをしてしまうと、すぐにダメなのかなーと思う。

恋愛に例えるなら、
「女であれば(男であれば)誰でもいい」

ということであれば、きっとその恋愛は発展せず、
別れることになる。


チェーン店は素晴らしい。

個人店がそれに勝るためには、
「お客さんと恋愛するような接客」
とまでは、大げさであるが、そのくらいの意識をもって
経営をしないとダメなのかもしれない。

お客さんが暇そうにスマートフォンをいじっていたら、話しかけるべきですね。

そのお客さんは、きっとそのお店に好感を持つはずです。

恋愛のような接客というのは、少々言い過ぎでしたが、

つまりは、「いつも自分が大切にしてもらえている」

そうお客さんが感じるお店は、流行るのではないでしょうか。

そういうお店づくりが出来ると、同じようなお客さんで溢れ、
結果、「お客さんがお店の雰囲気づくりをする」となり、
良いお店ができます。




2018年5月28日月曜日

スマホやネットの通知機能ってイライラする

スマホやネットの通知機能ってイライラする


スマホやサイトで、新しいサービスに加入したり、しばらく使っていないアカウントに再ログインすると、「通知機能」がデフォルトでONになっている。

それで、スマホの通知をされてイライラしませんか?



なぜデフォルトでONなのか?


そういうサービスは大体、広告収入とか、はじめ無料だが、オプションで
有料サービスになるパターンです。

なので、たくさん利用者がいて成り立つ商法ですし、
「お祭り」と一緒で、入場料無料ですが、その世界に入ったら、
なにか買い物をしたくなる心理です。

デフォルトでONにしておくことで、
それをオフに出来ないお年寄りとか、ネット不慣れな方を
勧誘するわけですが、それってどうなんでしょう?


でも、毎回その通知をOFFにするのが面倒ですし、
オフに出来なければ、そのサービスって利用しなくなりませんかね。

私は、ずっと前に登録したアカウントで、
パスワードを忘れてしまい、配信停止ができず、
結果、メールでは「迷惑メール」に自動振り分け、
もしくは、そのサービスの解約をします。


もっとユーザーの視点になってほしいなあ


最近、PCを利用してネットサーフィンしますが、
ブラウザの「通知」を了解するか?ブロックするか?
を聞いてきます。

そう、やたらに多いです。

昔はそんな機能はなかったですよね。

便利になった分、余計なWEB機能が増えました。


本当に良いサービスはユーザーから登録するもの



本当に良いものであれば、ユーザーがその情報がほしいので、
通知機能や、配信機能をONにします。

もしくは、昔ながらに「お気に入り」の登録をします。


もうちょっと、ユーザーの視点に立って、
WEBサービスを作ってほしいものですね。



2018年5月24日木曜日

ネットで購入!高級腕時計ブリラミコ(Brillamico)

高級腕時計ブリラミコ(Brillamico) どうなんだろ?


最近、ネットで腕時計を探していた。
すると、ブリラミコの高級腕時計にたどり着いた。
高級腕時計ブリラミコ(Brillamico)

http://gift.webkott.com/

いいねー

ほう、種類もある!

特徴は、文字盤が動きますね。

このサイトは、ギフトを専門にしていたので、購入したいと思いました。

よく調べると、Brillamicoは、偽物も多いため、大手のショップサイトでも、
あぶないらしい。

でもこのサイトは、直リンクだったので、良かったです。

あー、腕時計ってついついネットで見ちゃうよね。




2018年5月20日日曜日

うわぁ!きたーー!旨い!パンに昆布の佃煮とチーズ

パンに昆布の佃煮??

いや、ちょっと待ってください。記事を見て逃げないでください。
まずくないです。ひどくないです。

美味すぃい~~♪

以前から、パンに和食のなにかを乗せたくて、
実験していました。


パンに和食をなんで?


ベーコンやハム、ソーセージは素晴らしいです。
パンに合います。

はちみつも合います。ピナッツバターも合います。

でも、でも、最近は、和食のパスタって美味しいでしょ?
最近というか昔から美味しいです。

たらこパスタ
きのこパスタ
じゃこのパスタ

ピザだってそう、和食のトッピングが多いです。

日本人なら、とくに美味しいと思いますよね。


昆布の佃煮って?




ふじっ子さんです。
ふじっ子の昆布の佃煮。いろいろ種類がありますが、私は、シソが好きです。


パンと昆布の佃煮とチーズのトースト 作り方


レシピ

用意するもの

・パン
・スライスチーズ
・昆布の佃煮

以上です。


①パンをトースターに入れて焼きます。

②スライスチーズをのせます。勝手に溶けてきます。

③昆布の佃煮を適量、のせます。

見た目は黒くなってしまうので、良い印象が無いかもしれません。

でも、美味すぃい~!

しかも、肉が入っていないので、ヘルスィー!

一度だまされたと思って?いやいや、だましてないですが、
お試しください。





2018年5月19日土曜日

原価率を考えていたら接客サービスの向上にたどり着いた!


ぶらりネット散歩です。

今日は、商売についての原価率のお話しです。
ちょっと長いですが、もし、お店を経営している方には、面白い話しです。

また、自分のブログなので、ちょっと自分の考えに偏りがあるかもしれません。
原価率に関しての自分のメモのようなもので最初、書き始めました。

でも、きっと、この長いブログを見たら、
皆様が、外食に行くときに、役立つでしょう。きっとこのブログを思い出すと
思いますよ。


まず、


★原価率の出し方


例えば、

300円で仕入れたものを1000円で販売した際の原価率

原価率 → 300円(原価)÷1000円(販売額)×100(%)=30(%原価率)

※この100(%)というのは、原価率を%で表すために、かけ算しています。

飲食店の場合は業種や業態によって異なるものの、一般的に原価率の目安は約25%~30%と言われています。


★逆に原価を知りたい場合は、


原価 → 1000円(販売額)÷100(%)=10円 10円☓30(%原価率)=300円(原価)

※この場合、原価率を30%くらいかな?と想定しました。


お店で、1000円で売られているものがあるとして、
だいたい、3割が原価かな?と思ったら、上記の計算となります。


★販売額を知りたい場合(いくらで販売すればいいか)


販売額 → 30%(原価率)÷100(%)=0.3  300円(原価)÷0.3=1000円(販売額)


まず、原価率を100%で割ると、パーセンテージが外れます。
次に、原価を、そのパーセンテージがとれたもので割ると、販売額が出る。

なので、300円で仕入れたものを、どのくらいの原価率で割れば、
販売額がどのくらいにすべきがわかる。

※原価率は自分でどのくらいかおおまかに決めて計算します。


例)

よって、100円ショップで、100円で仕入れたものがあり、
それを原価とした場合、

販売額をどのくらいにすべきなのか?

おおまかに、3割(30%(原価率))くらいを儲けにしたい
とするならば、

販売額 → 30%(原価率)÷100(%)=0.3 100円(原価)÷0.3=333.333・・・

になるので、100円で仕入れたものを販売する目安は、333円以上という
感じになる。

※実際には、交通費とか諸経費がほかにかかるので、
 もっと高く400円くらいにしないとならない。

★簡単に覚えるなら


要は、原価の3倍以上で売れば、良い。

飲食店は、一般的に原価率の目安は約25%~30%と言われているので。

原価の3倍くらいで販売 → 飲食店くらいの儲け。

それ以上の4倍とか5倍で販売 → 飲食店よりも儲けが大きいということになる。





ここからが本題


Barの場合、1杯 1000円のドリンクがあるとする。

ビーフィータージン(仕入れ1000円)のボトル 700mlで計算すると、
だいたい、30mlのメジャーで割ると、23杯とれる。

※ロスは除くとする。

すると、仕入れ1000円÷23杯=約43円 だが、大まかに、50円とする。

それに、氷や水や電気代、人件費などを踏まえて、どんぶり勘定でいくと、100~150円

Barの場合は、原価から10倍くらいの利益がある。

※ビーフィータージンは1000円としたが、実際にはもっと酒屋から安く仕入れ可能
 なので、もっと利益がいいかも。


しかし、接客に時間をかけるサービス料金(チャージは別途あるにしても)

1杯で1時間も粘るお客様などもある。待機時間の回転率の問題もある。

さらに、ラーメン屋などと違って、集客が少ないこともあり、
一概に利益率がいいから=儲かるにはならない。


繁盛店を作るなら、接客サービスの向上にすべき


Barのお酒は、腐るものではないため、ロスも低いと思うので、
一日に、数人くる程度でも大丈夫。しかし・・・・・・

また、居酒屋のジントニックの相場は、
350円から450円くらい

缶ビール缶チューハイのジントニックなら、150円くらい。

ということは、Barは、それ以上に高く販売しているので、Barに課せられるのは、
「味か、接客」となる。味は品質、接客はサービスと言ってもよい。

Barは、居酒屋や缶チューハイよりも、当然高いので、
「味が良くなければならない」

しかし、実際には、居酒屋も、缶チューハイも、かなり美味しいので、
新鮮なフレッシュのライムなどが入っていないものの、
居酒屋や缶チューハイよりも、美味しく作るのは
至難の業である。

よって、味では、Bar単価の1000円のジントニックは
よほど美味しいものは作れないので、
「味ではなく、非常に良い接客サービスをしないとならない」

つまり、Barは、お客様から高い値段を取る分、
「リッチな気分になるような接客」
「悩み相談を親身にきいてもらえるような態度」
「腹黒くなく、紳士淑女な接客」

が必要となる。

これをしないと、BarはBarの価値を失い、
お客さんが離れていく。

チェーン居酒屋で個人個人に細かい接客はしないし、
店員さんと楽しい会話を期待できないですよね。

つまり、Barで心地よい接客を受けるのは、
それなりの単価をお客さんが既に支払を了承して飲んでいるので、
ある意味「当然受けるべきサービス」である。

居酒屋以上の接客、居酒屋以上の味でなければならない。

これは、Barに限らず、それなりの値段を取る業種ならば、
それなりの価値やサービスを提供しないとならない原理と思います。

逆に言えば、
居酒屋の値段で、Bar以上の接客が出来るならば、
その居酒屋やカフェは、非常に繁盛するはず。

原価を下げることが難しいならば、
結局、他のもので代用し、お客が喜ぶ形態をとらないとならない。

なので、一番すぐに出来ることは、サービスの向上ということになります。

原価率を考えていたら接客サービスの向上にたどり着いた!

つまり、紳士的なサービス、淑女的な真心のサービス。


お客さんから、いかにお金をむしり取ろうか!!と考えている経営陣、
お店は、つぶれてしまいます。



皆様も、外食に行ったら、そのお店のお値段やサービスが、
本当にふさわしいか、考えたことありますか?


長文のブログでした。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

ぶらりネット散歩でした。

また次回もお楽しみに。

















2018年5月16日水曜日

日本の牛丼チェーン店 やっぱりいいな~

牛丼チェーン店 松屋 最高!


ぶらりネット散歩です。

こんちは!

牛丼チェーン店って行ってます?

松屋、吉野家、すき家など、どの駅にもありますね。

私のお気に入りは、松屋
https://www.matsuyafoods.co.jp/menu/




価格良し、味良し、スピード良し

現代人って、時間無いですよね。
仕事もそうですが、子育てとか、ゲームするとか、スマホ見るとか、このブログ見るとか笑

なので、食事はササッとしたい。

松屋をすごく押していますが、他の牛丼チェーン店も同じで、
早い、安い、うまいって文句無いですよね。

安いっていうのは、
質も量も、そのお値段にしては、非常に満足ってことです。

あるチェーンハンバーガーショップで、ハンバーガーランチを食べましたが、
正直、女子にはおしゃれで良いかもですが、男子には、量が足りません。

せっかくの外食で、なけなしのお金を出してまで、
(たまには、外食したいな)
ってことで、食べているのに、満腹感が無いってひどいです。

その後、チェーンハンバーガーショップを出て、すぐに牛丼屋で食べました。

お金が無いのに、外食をはしごするなんて、女子には考えられないかもですが、
男子は、味だけではなく、量って大事なんですよね。


有名タレント、有田哲平さんも愛する理由を言っています。





昔は女性が入りにくかった

15年くらい前か、もっと昔は、
女性が牛丼チェーン店で食べる光景は少なかったですね。
でも、今では、ぜんぜん違和感ないです。

イチャイチャカップルが牛丼チェーン店に来るのは、
いまだに許せないですがねww

女性でも安心して入れますので、
たまには、牛丼いかがですか?


ぶらりネット散歩でしたー!




2018年5月14日月曜日

女性はグレーゾーンが身を守る術

これから個人男子の勝手な女性イメージを描くのですが、女性はこの記事を見ないほうが良いです。不快な思いをしないよう、あらかじめ、お断りしておきます笑

私の周囲の女性に関してですので。何の参考にもならないと思います。

いつも女性はグレーゾーンの位置にいる


それが俗にいう、「女性はいつも意見がはっきりしない。決定が遅い」ということに繋がります。

グレーゾーンの位置というのは、つまり、YESでもなければ、NOでも無い、
もしくは、黒でもなければ、白でも無い。
右に行きたいのか、左に行きたいのかわからないなど、いつも、どっちなのかわからない状態です。


コンピューターとか、デジタルの世界は、0と1。オンとオフなど、二者択一です。

ビジネスの世界でも、ある問題が発生すると、上司は、即座に判断し、「やる」か「やらないか」と判断を求められます。

戦国時代でも、「攻めるか」「退却するか」という感じです。

これがだいたいで言えば、男性の社会での進め方ですね。

女性の社会は、これもだいたい大まかで、ひとくくりにしてはいけませんが、女性という大きなカテゴリーにすると、「皆が平等」「同じ物を食べて」「共有する」「ひいき無し」という感じで進行します。

なので、良いとか、悪い、とか決定しません。

嘘と正直も、はっきりせず、嘘をつきながら正直さも見せるとか、正直に見せておいて実は軽い嘘があったりします。

また、女性は、性に関しても、チラ見せが得意です。はっきりしないことで、男性を惹きつけます。

これは、女性は好き嫌いをハッキリしたいのではなく、「人を惹きつけたい」が目的なので、好きとも嫌いとも表現しません。

男性に好きを表現すると、どんどん攻め込まれ「あなたのもの」になってしまいます。それを決定されると色々不都合があるのでしょう。


このグレーゾーンが悪いということではなく、女性の特徴というか魅力なんだと思います。


グレーゾーンの位置はどっちにも転がれる


女性はグレーゾーンの位置をあえて好んでいるような気がします。

占いとか、恋愛とか、怪奇現象とか、答えが出しにくいものを好みます。

特に女性は占いが大好きなのは、言うまでも無いですが、占いに正解も不正解も無いのが特徴ですよね。

占いは大きな歴史で言えば、統計学とも言われますが、今の段階ではまだ非科学的で、夢があるわけでもなければ、希望も無い。確実性も無い。あるのは、「ぼんやりした相談」だけです。

それなのに、女性はそれを好むんですよね。

なので、よく男性が間違うのは、女性から相談をされると、男性はすぐに解決策を提示しようと努力します。それが男性の特徴だから仕方ないのですが、女性は解決策とか、回答を求めているのではなく、相談したいだけだったりします。

そこで、男性があやふやな解決策を提示すると最悪ですし、かといって、画期的な解決策を提示しても、女性の反応は薄いです。それは、先にも書いたとおり、答えを求めているのではなく、相談したいからです。そして、意思決定をガッチリ決めたくないのです。

男性は、解決策を提示するのではなく、「話しを聞いて目を見つめる」がある意味解決策になります。


このグレーゾーンの位置にいるという女性の特徴って、男性には理解しずらいのです。

でも、最近は、こう考えることにしました。

「女性は、いつもギリギリまで、自分の立ち位置を真ん中のグレーゾーンにすることで、自分の身を守ってるんだな」と。

戦国時代でも、会社でもそうなんですが、ある勢力が2つあったら、そのどっちに付くこともしない。

もちろん、表面上は、Aという勢力に所属しているように見えますが、Bという勢力が勝つかもしれない。もしくはその逆もあるかもしれない。

そんな場合に備えて、あえてグレーゾーンにいれば、勝ったほうに身を任せられる。


どっちかの勢力に付くのが男性です。もしくはあえて、男性は敵を作って自分と相手のどっちが勝か勝負しようとします。

それが例え極小な勢力であっても、男性は「俺が勝利して大将になってやる!」と意気込むのが男性。

しかし、女性は大将になる気はさらさらありません。自分の身を守ることを最優先にしていますので、「勝ったほうにつきたい」のです。なので、どっちが勝かわからないので、「勝ちそうと予想できる方につく」ことをしないのです。その予想が外れるかもしれないから。

戦国時代の世の中であれば、負ければ死ぬかもしれません。

しかし、戦う前から、「勝つほうを選択」することは難しいです。

なので、どっちが勝っても、勝った方に付けるように自分の立ち位置をグレーゾーンにしておき、どっちにも転がれるようにしておくのです。

勝った勢力のほうに捕まったとき、「お前、さっきは、あっちの勢力だったよな。俺たちが勝ったんだから、切腹しろ!」と言われても、

「違います、違います、本当はあなたの勢力に行きたかったのですが、負けた勢力の男性に捕まってしまい、動けなかったんです。私は最初から、あなたの味方でした」

などと、勝った勢力の人に、あなたの味方ですよ、とアピールし、その勢力の中で生きていこうとします。


女性は、何かがあれば、ギリギリまで決定が遅いというのは、自分の身を守るために、最良のほうを選びたいがための本能のように思うのです。

もし、どっちかを選択してしまったら、当然、失敗した時は、責任をとらないといけないし、戦国時代なら、生きていけない可能性が高くなる。

子供を抱え、ギリギリまで決定を保留する。その術が女性であり、自分と、自分の子供を守るための最良の手段なのだと思います。


女性はやっぱり男性と違うな



男性は、自分の意見や主張があれば、それが弱くても、間違っていても、突き進めてしまいます。そして最終的に負けることになっても、意見を曲げない。戦国時代なら切腹もさせられます。

まあ、といっても、最近の世の中の男性はそこまで覚悟がありませんが笑

これも、男性が草食男子などとバカにされる時代だからでしょう。

一方、女性は、自分の意見や主張があっても、それを腹の中でじっと我慢し、「勝利」が完璧に決定するまで、相手にみせません。勝利が確証できなければお墓の中にまで持っていく可能性さえあります。

これらは、女性を軽視しているのではなく、男性が上だとか、そういうことを言っているのではなく、本当に女性と男性というのは、考え方が違うなぁと感じるのです。


女性を「ずる賢い」と表現すると、悪く指摘されますが、「生き抜くための術として、男性よりも女性のほうが、要領が良くて賢い」のだと思います。


なので、
女性は、「生きていく」というのが一番の重要。
男性は、「自分の考えや主張」が一番の重要。

という所が違うので、女性からしてみれば、「男ってバカだね。そんな考えなら生きていけないじゃん」と言われそうです。

よく、男性がギャンブルとか、会社を起業して人生のギャンブルをします。
もしくは、いつまでも、夢や希望をもって、ミュージシャンになるとか、小説家になる!と自分の意思を曲げません。

それで、成功しないと、もちろん女性はドン引きで去っていきます。当たり前ですよね。

でも、男性は、そういった生きる術よりも優先したいのが、自分の意見や意思なのです。

女性からしてみれば、子育てもせず、仕事ばかり!と怒るのは当然ですが、男性の本能がそこにあるので、女性にはわかりづらいと思います。

「そんな事にこだわってたら、パン一つも食べていけないでしょ!!!バカなんだから!」

女性は生きることを優先しているので当然ですよね。

まあ、男性も生きていけなれえば、結局なにも出来ないのですが、どうしても、そういう本能が強いです。


男性にグレーゾーンの立ち位置を求めてはいけない



ここで、女性からしてみれば、「男性だって生き抜くためには、グレーゾーンの立ち位置にすればいいじゃん」という意見もあるでしょう。でも、男性には難しいのです。

また戦国時代に例えると、2つの勢力が主義主張で戦って、どっちかが勝ちます。すると、勝者は、敗者を切腹させる。もしくは、かろうじて下級武士にしてもらって生きられるかもしれません。

でも、会社の合併でも同じですが、男子が勝負に負けて生きているのは、ほぼその後の人生で出世できません。人生の終わりを意味します。誰にも助けてもらえないからです。

つまり、嫁や家族を養うお金も手にできず、上司が多少情けをくれたとしても、男性は男性をいつも競争相手にしているので、いつ、その男が自分より出世するかわからない場合は、極力つぶします。かろうじて生きていても、島流しにあって牢獄にはいって余生を送っているようなものなのです。

なので、男子は、嫌がゆえにも、選択しないとならない。例え負け戦とわかっていても、「自分の意思で人生が終了するなら」と悔いのないよう、決めて、行動を取るようになります。

女性なら、勝利した武将の奥様になって出世や権力を握る可能性がありますが、男性はそうはいきません。

なので、男子は、「生きることが最優先」ではなく、「意思決定が最優先」になるのは、競争に負けたら生きられないことがわかっているので、せめて、自分の意思で人生を決めよう。それが、最良の手段だ。となるのです。



よく女性から、「男はプライドが高いから」とか「見栄っ張り」と言われますが、男子は、生きるために、プライドや見栄を捨てるのは、意思を捨てることになるので、「かろうじて生きること = 生存すること」にならないことが本能的に、歴史的に刻まれてわかっている気がします。

女性だって、男性がハッキリした態度をせず、イジイジしていると、「男ならハッキリしなさい!」と言います。

そして、そんな男性に魅力を感じないのも、女性の本能でしょう。それを知ってる男性は、生きるために、グレーゾーンを真似ようとしても、真似できないのです。

やっぱり、同じ人間のくくりですが、女と男では、生きる術に違いがあり、男子は勝負に負けると人生の終わりに相当近くなります。よって負けるようなギャンブルをしてしまいますが、勝負事の勝ち負けで、人生が決まってしまうから、勝負事にこだわりが強くなります。

女性は、勝ち負けはどうでもいい。勝ったほうで生きていければ、それでいいので、勝負にこだわらない。
勝負に負けても、もしかしたら、子孫を残すという理由から、生きることを許されるかもしれない、という可能性に賭けることが出来ます。男子はそうはいきません。


なので、うまく説明できないところもありますが、男子は男子の都合があり、女性からしてみれば、バカだなと思われるかもしれませんが、小さな勝負にこだわるのが男子の生きる手段なのです。



これを女性と良く話して議論すると、だいたいの女性は「女性は子供を守る本能があるから、子供のために最良の手段を取る」ような事を言われます。

つまり、「子供を守るため」という本能があるので、男性みたいに、勝手にチャンバラして死ぬのような間抜けじゃない。と言うのでしょう。

私個人的には、「女性は誰もが自分が地球の中心にいる」と本能的に備わっているので、何でも子供のためとは思っていませんが、まあ……子供のため、ということにしておきます。

子供を守る本能は、大きな時間経過で言えば、子供が大人になれば母親の味方になってくれる。ということもあるので、私は全部が子供のためと思えません。だって子供を産んでいない時から、女性は自分の身を守る本能が大きいのですから。

でも、時に、ニュースで、母親が子供をかばって、車にひかれる。とか、父親もたまにありますが、自分の身に代えても、子供を守る人って素晴らしいですよね。
あれは、計算とか、頭で考えるではなく、とっさで行動出来ているので、そういう人は素晴らしい。真似できません。


今日は、何故か、女性のグレーゾーンの立ち位置について書いてしまいました。

この記事を仮に見た女性の皆さん、不快に思われたのなら、ごめんなさいね。

そう不快に思われた女性は、たぶん、意思決定がしっかりしていて、非常にはっきり指示を出せる、仕事人としては、とても魅力的な人でしょう。

でも、男性からは、グレーゾーンな部分を持つ女性のほうが、決定が遅くてイライラしながらも、(女だなぁ。。。でも可愛い)
となります。だって男性は自分が意思決定をしたいので、そういう女性のほうが性質の相違がありながらも、男子は男子を表現させてもらえるのですから、付き合うには良いですよね。

女性のほうは、諸葛孔明のように、恋愛においては軍師となる。

男性にわざと決定権を与えるという策士になり、恋愛に置いては優位に立つことで、男は勝手に喜んで何でもしてしまいます。男子は、自分より有能は策士だと思っていませんから。簡単に術中にハマります。笑



このブログは『男性目線』なので、ご勘弁を。

女性のことがわからない男子の記事と思ってください。

たぶん、男性は女性を1000年かけても理解できないし、女性も男性を理解できません。

なので、そういったことをふまえて、男女がお付き合いできるのが理想ですね。