2019年12月23日月曜日

女の明細と男の明細

男と女では、気持ちの明細が違う。



例えば「寂しい」という感情でいうと、

独りぼっちで寂しい。

会社に行っても寂しい。

親に会えなくて寂しい。

子供に会えなくて寂しい。

恋人に会えなくて寂しい。

・・・

など、寂しい気持ちは、たくさんの種類がある。

これを、「寂しい理由の明細」とすると、

男は、その寂しい明細がざっくり10種類くらいに分類されるとする。

しかし、女の寂しい明細は、100種類くらいあるように思う。

つまり、同じ寂しいでも、男よりも女のほうが10倍くらい寂しい。

これは何の研究でもなく、検証しているわけではないので、

感覚で言っています。

男はよく鈍感と言われ、女は敏感と言われるが、

寂しいに例えると、その種類の明細が女は細かいのかもしれない。

なので、男女ともに、同じ境遇にあっても、

女性のほうが辛くて寂しさを強く感じる。

部活で走っていたら、皆に置いていかれたとする。

男も寂しいが、まあ、そんなもんだろ、と思う。

しかし、女は、あの子は親友だと思ったのに置いてった・・・。

あの子は、この前、一緒にお弁当食べたのに、置いていかれた。

など、女のほうの寂しい明細は、細かい。


今日は、ぶらり散歩していて、男と女の明細について、

ちょっと頭の中で整理できたので、ブログにしました。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


2019年11月6日水曜日

女性の強い時代

女性が強い時代は女性にとって不幸な時代だ。
それは、女性は、誰かに甘えたい、頼りたい、が根本にあるから。

男性は、実質、誰かに甘えてても、それが、恥と思っている。

男女はそこがちがう。

なので、女性の理想は、やはり、父親のような存在なのだ。

何かあっても、頼りになるし、お金も出してくれる。
もちろん、厳しいしつけや、束縛はある。
しかしそれこそが、ある意味、約束を裏切ることの原動力となる。

また、父親を裏切ることは、ただの反抗で済むが、旦那や彼氏では別れになってしまう。結果、甘えられなくなる。

なので、女性が強い時代になるということは、自立して強くなり、主導権を持つ、ということになる。しかし、それは、ある意味、女性特有というか、女性が女性としての甘えやワガママや、頼るということを捨てることになるため、女性らしい特権を無くすことになってしまう。

甘えながら、頼りながら、自立して主導権を握りたい、が今の時代の女性の本音だが、実際には、家事も仕事も全部男と半分個ずつという中途半端さも、女性の時代だからこそなのかもしれない。

男性が、仕事も半分にして、
稼ぎも半分にしてとお願いすると、頼りない男子になるが、女子なら、そうはならないのも、まだ女性が強くなりきれない時代なのだろう。

現実には、男性の稼ぎが悪く、女性がパートに出ているので、男性時代も頼りないのだが。

本当に強い女性は、日本では、小作人の時代。まだサラリーマンが主流でなく農家の時代。

母親は、子供をおんぶしながら、旦那と一緒に田植えをし、ご飯の支度をしながら、両親の面倒もみた。
そして、夜の作法として、旦那に尽くした。

現代人の女性は、その視点からみると、自分の仕事しかしてなくて、自分の宝石を買うために働き、子供をスキンシップもないような、プラスチック製の乳母車に乗せて女性専用車両で通勤し、家事も旦那と半分個。

親の介護もせず、スマートフォンで1日の3分の1の時間をつかい、それ以外はネイルやサロンにいく。

現代の男性が、あまりにも差別され、済に追いやられているので、少し思ったことをブログに書きました。

読んでくれた女性いたら、どう思いましたか?








LINEの活用方法 女子必見!

女子必見!男子悲報のLINE小話。

昔の経験から……😆

例えば、美人な女子がいて、
いつも、周囲の男子から、誘われ過ぎて「男子ウザったい」と思っている女子がいるとする。

飲みに行っても、Barに行っても、ショッピングしてても、男性から声をかけられ、しつこく連絡先を聞かれる。とくにLINE😏

女子はLINEでさり気なく相手に不快な思いをさせずに「連絡先を交換したつもりにさせといて、実は交換しない」で、その場を回避する方法があることを知っていた。

やり方は、

LINEのQRコードでも、なんでもよい。とにかくLINE交換する。

すると、男子、女子ともに、お互いの名前が連絡帳に出るのだが、その前に、ここが重要!

女子からは、相手にLINEの返事をしてはいけない。
「届いたよ」とか「よろしくね」
とか。
口で言ってもメッセージを送ってはいけない😝

🤩🤩🤩🤩🤩🤩🤩🤩🤩🤩🤩🤩🤩🤩
必ず、男子から女子に、何か送ってもらう。
🤩🤩🤩🤩🤩🤩🤩🤩🤩🤩🤩🤩🤩🤩

すると、男子は、LINEで、メッセージが送れたと喜ぶ。

※男子側では連絡先にまず女子が表示されて、女子を「追加」してから、メッセージを送っている操作をしている。

女子は、そのメッセージがきたら、この人を「追加するか、ブロックするか」選択する状態になる。

女子は、すかさず、「届いたよ」とだけ口先だけで言って、そのままブロックする。
※たぶんメッセージはみれない。

男子は、メッセージが届いたと言われ、ウキウキ気分で、帰宅する。

その後、男子は、女子に、LINE送信するが、既読にもならず、読まれないで、いずれ、女子のLINEは、連絡先から消える。

という話しでした。

ポイントは、女子も、男子も、必ず一回は、メッセージのやり取りをしないと、友達にならない。ということ。

なので、女子側で、先程、ブロックすると書いたが、ブロックしないで、連絡先に追加しなければ、連絡先に追加されないので消える。

男子残念な小話でした😭😭😭

男子は必ず一回はLINEのメッセージ交換をしようー!酔ってても笑😆

もし、メッセージの交換をしてくれない女子ならば、この方法をすでに知っているナイスな女子ということです😆

2019年9月3日火曜日

情報オーバーロード

情報オーバーロード
(情報過多によって意思決定がマヒ)

現代人の1日の情報量は、

平安時代なら>一生分
江戸時代なら>一年分

らしい。



たしかに、能とか狂言や歌舞伎の
しゃべり方なんて遅いし、情報量少ないかも。

ドロドロした話し方だし、1個1個の言葉に
重みがある。

歌舞伎の話しなんか「仇討ち」なんてあるけど、
精神論が重い。
今の時代は禁止もあるだろうけどほとんどしない。

言葉だけでなく、建築資材も、
太古の昔は、重い石を積み上げていたものが、
軽い建築資材になっているし、
電化製品も、小型で軽いが流行る。
ウォークマンとかカセットだったのが、
今や小型のMP3プレイヤーだし。

つまり、全体的に「軽量」になっていいはずなのに、
情報量は「重くなっている」
でも、それはストレス溜めたり、マヒするから、
情報量を軽くしなくちゃ、になる。

ということは、人間性も、重みがあるよりも、
現代人はどんどん軽くなっているし、
そのほうが時代に合うのかも。

つまり、チャラ男、チャラ子になったほうが、
先進性のある人間ということになる。。のかな。

しかし、話しはもどって、

現代人の1日の情報量は、

平安時代なら>一生分
江戸時代なら>一年分

には驚いた。

たしかに、その時代の人は、
毎朝、テレビつけて、ニュース見ないし、
天気予報もみないしスマホもみない。
電車にのって満員電車にのって不快な思いもしないし、
ヘッドフォンして音楽も聴いてないもんね。

お酒の休刊日も必要だけど、
情報の休養日も必要なのかも。

現代人こそ、坊さんのように、無になる訓練が
もっともっと必要になってくるのかもしれない。

無になる商売しようかなw
「無になるカフェ」
「無になる居酒屋」
「無になれる賃貸」










2019年8月2日金曜日

楽しいこと。寂しいこと。

今日は、
楽しいことと、
寂しいことがあった。
男はつらいよ、って今の時代は、ナンセンスだろうけど、それがわかる女子が、たぶんモテる笑
逆に、女はつらいよ、の場面がわかる男子は、女子にモテるんだろうね。
まあ、今の時代、男子はチ〇コがあっても、男子になれない、ならせてもらえない時代なので、
女子は男子のどこを見ているんだろうね。
たぶん、自分を映した鏡しかみていない。
ということで、やはり、再度再度、今の時代は、他人に興味を持たない時代。人間に興味持たないほうが楽な時代。余計なこと考えなくていい時代。だとわかる。
なので、ニートや、引きこもりの時代が、ある意味、正しい時代となる。
たぶん、動画やアニメ、音楽などが、一番自分を理解してくれる時代なんだろうね。
Ben E. Kingが、
Stand by Meという曲を作ったけど、
「私のそばに立ってくれ」、「私のそばにいてくれ」
「私のことを支えて」、「私のことを支持して」
の意味だけど、
「私のことを理解して」がしっくりくる。



2019年6月17日月曜日

駅。電車を待つ間。

駅。電車を待つ間。
ふと、電車がくるのを待っていたら、ヘンテコな事を考えたので、日記代わりの投稿。
駅はザワザワ騒音ばかり。
無駄な会話、電車の音、クルマの音。でも、なんとなく、リズムがあって、法則もあって、なんだか曲のよう。
でも、人間の作るメロディには雑味がないな……と。
自然界の音は、鳥が鳴いたり、たまに樹木がゆさゆさ、と雑味がある。
なんでだろう?って思ったら、あってるかわからないが、たぶん、人間の作る曲って、始まりは宗教音楽だろうなぁと。教会のゴスペルとか。
それで、宗教って、ある意味、勧誘するので、人を無理に惹きつける必要がある。
なので、頭の中で繰り返し、まるで中毒のように、くるくる曲が駆け巡る。
人間がつくる曲には、人をコントロールする邪気がある。
でも、自然界の音には、雑味があって、優しいな……と。
まあ、人間が考えたり、作ったりするものは、意図的で、どこかに利益を生み出そうとするだけなのかな。
もっと自然界のように、雑味があるようなメロディや、曲が作れたら、究極なんだろうなぁと。
そう考えてたら、電車が来てしまったので、オチは無し、でした。