男と女では、気持ちの明細が違う。
例えば「寂しい」という感情でいうと、
独りぼっちで寂しい。
会社に行っても寂しい。
親に会えなくて寂しい。
子供に会えなくて寂しい。
恋人に会えなくて寂しい。
・・・
など、寂しい気持ちは、たくさんの種類がある。
これを、「寂しい理由の明細」とすると、
男は、その寂しい明細がざっくり10種類くらいに分類されるとする。
しかし、女の寂しい明細は、100種類くらいあるように思う。
つまり、同じ寂しいでも、男よりも女のほうが10倍くらい寂しい。
これは何の研究でもなく、検証しているわけではないので、
感覚で言っています。
男はよく鈍感と言われ、女は敏感と言われるが、
寂しいに例えると、その種類の明細が女は細かいのかもしれない。
なので、男女ともに、同じ境遇にあっても、
女性のほうが辛くて寂しさを強く感じる。
部活で走っていたら、皆に置いていかれたとする。
男も寂しいが、まあ、そんなもんだろ、と思う。
しかし、女は、あの子は親友だと思ったのに置いてった・・・。
あの子は、この前、一緒にお弁当食べたのに、置いていかれた。
など、女のほうの寂しい明細は、細かい。
今日は、ぶらり散歩していて、男と女の明細について、
ちょっと頭の中で整理できたので、ブログにしました。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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