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2019年9月3日火曜日

情報オーバーロード

情報オーバーロード
(情報過多によって意思決定がマヒ)

現代人の1日の情報量は、

平安時代なら>一生分
江戸時代なら>一年分

らしい。



たしかに、能とか狂言や歌舞伎の
しゃべり方なんて遅いし、情報量少ないかも。

ドロドロした話し方だし、1個1個の言葉に
重みがある。

歌舞伎の話しなんか「仇討ち」なんてあるけど、
精神論が重い。
今の時代は禁止もあるだろうけどほとんどしない。

言葉だけでなく、建築資材も、
太古の昔は、重い石を積み上げていたものが、
軽い建築資材になっているし、
電化製品も、小型で軽いが流行る。
ウォークマンとかカセットだったのが、
今や小型のMP3プレイヤーだし。

つまり、全体的に「軽量」になっていいはずなのに、
情報量は「重くなっている」
でも、それはストレス溜めたり、マヒするから、
情報量を軽くしなくちゃ、になる。

ということは、人間性も、重みがあるよりも、
現代人はどんどん軽くなっているし、
そのほうが時代に合うのかも。

つまり、チャラ男、チャラ子になったほうが、
先進性のある人間ということになる。。のかな。

しかし、話しはもどって、

現代人の1日の情報量は、

平安時代なら>一生分
江戸時代なら>一年分

には驚いた。

たしかに、その時代の人は、
毎朝、テレビつけて、ニュース見ないし、
天気予報もみないしスマホもみない。
電車にのって満員電車にのって不快な思いもしないし、
ヘッドフォンして音楽も聴いてないもんね。

お酒の休刊日も必要だけど、
情報の休養日も必要なのかも。

現代人こそ、坊さんのように、無になる訓練が
もっともっと必要になってくるのかもしれない。

無になる商売しようかなw
「無になるカフェ」
「無になる居酒屋」
「無になれる賃貸」










2018年12月24日月曜日

パソコンと時計

時計は、親から子へ、受け継ぐことが出来る。
しかし、パソコンは・・・。


最近思ったこと。
時計と、パソコンは似たような部分がある。そう思いました。
こんにちは、ぶらりネット散歩です。


時計は、最初大きくて、その後、モバイルPCのように小型化され、腕時計になりました。
いわば、パソコンよりも歴史的に早く小型化した精密機械です。

そして、ネジ回し式であるもの、電池式、ソーラー電池など、バッテリーも様々ですが、非常に長持ちして、高価なものでした。
現在は、格安のものから、ブランド品の高価なものまでたくさんありますが、
「親の代から子の代へと受け継ぐことが出来るくらい、精密機械ながら、頑丈で、単純で、アップデートなんか必要ない味のある」商品です。

一方、パソコンも、同じように、発売当初は大型でしたが、次第に小型化して、今や携帯電話やスマートフォンになりました。

時計と同じように、モバイル化し、人間の身につける道具となりました。

でも、パソコンやスマホは、2年くらいが限界で、常に最新の機種を購入しなければならない。それは、販売戦略のため、そうなるよう、消費者が二年くらいで購入するよう意図的な戦略もあると思いますが、ソフトがアップデートすると、それにハードウェアが追いつかないので、新しい端末を購入せざるを得ないのも事実かもしれません。

パソコンと時計の機能にはあまりにも差があるので、簡単に比べられないことはわかっていますが、今のパソコンは、「受け継ぐ」ことが出来る時計と比べると、なにか情緒が無いというか、古くなったら使い捨てというのが、「ダサいな」と感じます。

話は脱線しますが、みんなスーパーでレジ袋は節約するのに、携帯電話やスマホはすぐに古くなったら捨てています。
大量に捨てられたスマートフォンの本体のゴミは、ゴミの宝の山となり、レアメタル採掘で、少々リサイクルはあるものの、やはり、ほとんでゴミとなります。
スーパーのレジ袋を無駄にすると、主に主婦層が、ピーピーギャーギャー言う時期が昔ありました。でも、スマホのゴミは、ピーピーギャーギャー言う人はあまりいないように思います。

ちょっと脱線しましたが、パソコンやスマートフォンが、そんなにアップデートしないでも、ずっと使えるような商品戦略を販売者側がとって欲しいと思うし、「親の代から子の代へ受け継ぐ」ことが出来るような、素晴らしい画期的な商品を作れたらいいなと思います。

昔々、時計は、最先端の技術で、それが出来ました。

それは、非常に文明的で、オシャレで、情緒があり、物を大切にする文化でした。

パソコンやスマートフォンが、こういう視点から見ると、時計の文化に劣っていると思ったのは、私だけでしょうかね? 
時計の文化が本物の商品だとすると、パソコンやスマートフォンはまだ発展途上のように思えます。確立されていない本物になれていない商品だと感じます。

もっともっとパソコンやスマートフォンが、代々受け継ぐことが出来るような本物の商品になって欲しいと思っています。そう思うのは、パソコンが好きだからかもしれません。(^^)/

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

ぶらりネット散歩でした。

次回もお楽しみに。