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2018年10月11日木曜日

10月12日はトルコに注目

世界経済の危機回避なるか


トルコリラの下落がずっと続いていて、世界経済悪化の引き金となる可能性とも
言われる、トルコ経済。

10月12日は、トルコ政府が米国人牧師を解放するかどうかが決まる日のようです。

市場はエルドアン大統領が対米関係の改善を優先させ、牧師を解放するとみている様子。
でも、予想に反して解放されなかった場合、リラ相場はさらなる下落を余儀なくされ、それは世界的な通貨危機の引き金となる恐れがある、とのこと。

トルコの経済が悪化し、トルコの銀行が潰れたとした場合、
その行方が、ドイツ銀行の破綻をまねく可能性があり、世界経済が人類が経験したことの無い不況になる可能性がある。そう言う経済学者が多いからのです。

自分には関係ない関係ない、そう思っていても、
経済ってやはり身近な生活用品が高騰したりで関わってくる。

リーマンショックでも、雇用が少なくなったり、派遣切りになったりと、日本にも影響が出ました。


10月12日はトルコに注目ですね。



2018年8月20日月曜日

新しい世界へ 未来へ 希望へ ~経済のこと、民主主義のこと~

こんにちは、ぶらりネット散歩です。


最近、世界の経済がすごく気になりますねー。

といっても、素人なので、経済を語れるわけではないのですが、
素人なりに、ニュースをみていると、

・南米・ベネズエラ 通貨10万分の1に切り下げへ
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180820-00000005-ann-int
(YAHOOニュース、テレビ朝日系ニュース)


・マスク氏が苦悩告白→テスラ株急落 「最も困難な1年」
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6293820
(YAHOOニュース、朝日新聞デジタル)

・トランプvsエルドアン、リラ暴落をめぐる非難合戦
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/53856
(Japan Business Press)

など、トルコや、中国、アルゼンチン、ドイツ、ヨーロッパ全体的に、
経済の難しい問題が直面しているようです。



日本は、地理的に島国で海に囲まれていることもあり、
昔から、移民が入ることも少ないことが、
経済的に有利と思える部分もありますし、
資源が無い分、コツコツと働くことで、成長があったのでしょう。


経済は、世界とつながっているので、
どこの国なら安心、ということではないので、
世界経済が震えたら、その影響は当然、日本にもやってくるでしょう。


で、素人的に思うことは、

結構、民主主義が多いのに、なんで、
・一部の人だけが、多く稼ぐの?
・どうして、超格差が生まれるの?
・FXとか株の操作で、どうして汗水流して働く人が困るの?

など、挙げたらキリがありません。


民主主義って、勝ち組と、負け組を作ること?

って感じてしまうんですよね。

なので、民主主義も、今後は、もっともっと、庶民のために、
パワーアップして、新民主主義のようなものに変化していく必要があると
思っています。


それがどういうものなのか、私には語れませんが、
世界中の頭脳明晰な人があつまって、民主主義とか、経済の見直し。
お金というものの見直し。
そして、弱肉強食をなるべく作らない世界をどうにか作れないものですかね。


そう、人は、「大きな難関とか、問題や、敵が発生すると、その問題を
解決するために、結束する」という現象があります。


例えば、変な話ですが、宇宙人が襲来してきたりすると、
世界中の人間が一致団結していく感じです。

でも、そこまで事態が急変しないと、
人間は、人間自身では、良い方向へ変化できないのですかね。。。


今日は、なんとなく、経済の事が気になったので、ブログに書きました。

ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました。