2018年10月11日木曜日

10月12日はトルコに注目

世界経済の危機回避なるか


トルコリラの下落がずっと続いていて、世界経済悪化の引き金となる可能性とも
言われる、トルコ経済。

10月12日は、トルコ政府が米国人牧師を解放するかどうかが決まる日のようです。

市場はエルドアン大統領が対米関係の改善を優先させ、牧師を解放するとみている様子。
でも、予想に反して解放されなかった場合、リラ相場はさらなる下落を余儀なくされ、それは世界的な通貨危機の引き金となる恐れがある、とのこと。

トルコの経済が悪化し、トルコの銀行が潰れたとした場合、
その行方が、ドイツ銀行の破綻をまねく可能性があり、世界経済が人類が経験したことの無い不況になる可能性がある。そう言う経済学者が多いからのです。

自分には関係ない関係ない、そう思っていても、
経済ってやはり身近な生活用品が高騰したりで関わってくる。

リーマンショックでも、雇用が少なくなったり、派遣切りになったりと、日本にも影響が出ました。


10月12日はトルコに注目ですね。



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