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2019年6月17日月曜日

駅。電車を待つ間。

駅。電車を待つ間。
ふと、電車がくるのを待っていたら、ヘンテコな事を考えたので、日記代わりの投稿。
駅はザワザワ騒音ばかり。
無駄な会話、電車の音、クルマの音。でも、なんとなく、リズムがあって、法則もあって、なんだか曲のよう。
でも、人間の作るメロディには雑味がないな……と。
自然界の音は、鳥が鳴いたり、たまに樹木がゆさゆさ、と雑味がある。
なんでだろう?って思ったら、あってるかわからないが、たぶん、人間の作る曲って、始まりは宗教音楽だろうなぁと。教会のゴスペルとか。
それで、宗教って、ある意味、勧誘するので、人を無理に惹きつける必要がある。
なので、頭の中で繰り返し、まるで中毒のように、くるくる曲が駆け巡る。
人間がつくる曲には、人をコントロールする邪気がある。
でも、自然界の音には、雑味があって、優しいな……と。
まあ、人間が考えたり、作ったりするものは、意図的で、どこかに利益を生み出そうとするだけなのかな。
もっと自然界のように、雑味があるようなメロディや、曲が作れたら、究極なんだろうなぁと。
そう考えてたら、電車が来てしまったので、オチは無し、でした。

2018年10月12日金曜日

ドル化の現象と、人間の進化について

日本は平和だと感じる現象


日本人が聞きなれない経済現象のひとつに「ドル化」というものがあるそうです。

自国通貨への信頼が低くなった経済(国)では、貯蓄や決済の手段としてドルや円といった信用力の高い外国通貨が利用される現象。

戦争が頻繁になる国や、新興国では一般的にこうした現象があるそうで、日本でも一部の人が、外貨で資産を形成する人々がいるが、まだ少数派とのことです。おそらくお金に余裕がある人とか、税金逃れなどの目的でも、そうするのかもしれませんね。


ドル化の現象を日本に例えると、

日本の紙幣が紙くず同然になったと、過程する。

すると、売る側は、その紙幣では、品物を渡せない。

なので、世界的に信用がある紙幣、つまりドルや円での交換となる。

自国の通貨は増々使われなくなり、価値がどんどん下がる悪のスパイラルに陥る。


今の日本では考えられないですが、世界的には、結構あるようで、
そういうことを知らない日本人は平和だなあと。

株の取引などをしないでも、そういうニュースに興味が最近あって、
金融とか、経済から、世界の出来事を勉強できます。

結局、戦争なども、そういった経済が引き金が多いわけですね。


しかし、民主主義とか、資本主義社会って、どっちもどっちで、
そろそろ限界がある感じですね。

民主主義とか言ったって、結局、世界ではお金の量が決まっているわけで、
その取り合いをしているだけ。

しかも、なぜか、お金持ちが、さらに多くのお金を取ろうとする。
貧乏人は貧乏のまま。

世界中のお金を世界中の人々に、真っ平らになるようにすれば、
お互いに、そこそこ幸せで、そこそこ貧乏となり、
格差もなくなって、お互いに助け合える。

でも、そういう世界は理想郷であって、
弱肉強食の世界が現実ということになります。

これだけ、世界中には、頭の良い人や、経済学者もいますが、
結局、原始的な「奪い合い」はずっと続いているのは、
人間は頭が良い生き物のようで、実はそうではない、
下等で進化の無い生物のような気がします。

まあ、宇宙人がいたとして、もしくは人間よりも格段に優れた主の神様がいて、
その人たちから見たら、「人間なんて知的生命体でも何でも無い」
と笑われるような気がします。


と、まあ、へんてこな内容になってしまいました。。(^^;)


皆さんは、どう思いますか?



本日もお読み頂き、ありがとうございました。


また、ブログ更新の際は、宜しくお願いします。



2018年5月19日土曜日

原価率を考えていたら接客サービスの向上にたどり着いた!


ぶらりネット散歩です。

今日は、商売についての原価率のお話しです。
ちょっと長いですが、もし、お店を経営している方には、面白い話しです。

また、自分のブログなので、ちょっと自分の考えに偏りがあるかもしれません。
原価率に関しての自分のメモのようなもので最初、書き始めました。

でも、きっと、この長いブログを見たら、
皆様が、外食に行くときに、役立つでしょう。きっとこのブログを思い出すと
思いますよ。


まず、


★原価率の出し方


例えば、

300円で仕入れたものを1000円で販売した際の原価率

原価率 → 300円(原価)÷1000円(販売額)×100(%)=30(%原価率)

※この100(%)というのは、原価率を%で表すために、かけ算しています。

飲食店の場合は業種や業態によって異なるものの、一般的に原価率の目安は約25%~30%と言われています。


★逆に原価を知りたい場合は、


原価 → 1000円(販売額)÷100(%)=10円 10円☓30(%原価率)=300円(原価)

※この場合、原価率を30%くらいかな?と想定しました。


お店で、1000円で売られているものがあるとして、
だいたい、3割が原価かな?と思ったら、上記の計算となります。


★販売額を知りたい場合(いくらで販売すればいいか)


販売額 → 30%(原価率)÷100(%)=0.3  300円(原価)÷0.3=1000円(販売額)


まず、原価率を100%で割ると、パーセンテージが外れます。
次に、原価を、そのパーセンテージがとれたもので割ると、販売額が出る。

なので、300円で仕入れたものを、どのくらいの原価率で割れば、
販売額がどのくらいにすべきがわかる。

※原価率は自分でどのくらいかおおまかに決めて計算します。


例)

よって、100円ショップで、100円で仕入れたものがあり、
それを原価とした場合、

販売額をどのくらいにすべきなのか?

おおまかに、3割(30%(原価率))くらいを儲けにしたい
とするならば、

販売額 → 30%(原価率)÷100(%)=0.3 100円(原価)÷0.3=333.333・・・

になるので、100円で仕入れたものを販売する目安は、333円以上という
感じになる。

※実際には、交通費とか諸経費がほかにかかるので、
 もっと高く400円くらいにしないとならない。

★簡単に覚えるなら


要は、原価の3倍以上で売れば、良い。

飲食店は、一般的に原価率の目安は約25%~30%と言われているので。

原価の3倍くらいで販売 → 飲食店くらいの儲け。

それ以上の4倍とか5倍で販売 → 飲食店よりも儲けが大きいということになる。





ここからが本題


Barの場合、1杯 1000円のドリンクがあるとする。

ビーフィータージン(仕入れ1000円)のボトル 700mlで計算すると、
だいたい、30mlのメジャーで割ると、23杯とれる。

※ロスは除くとする。

すると、仕入れ1000円÷23杯=約43円 だが、大まかに、50円とする。

それに、氷や水や電気代、人件費などを踏まえて、どんぶり勘定でいくと、100~150円

Barの場合は、原価から10倍くらいの利益がある。

※ビーフィータージンは1000円としたが、実際にはもっと酒屋から安く仕入れ可能
 なので、もっと利益がいいかも。


しかし、接客に時間をかけるサービス料金(チャージは別途あるにしても)

1杯で1時間も粘るお客様などもある。待機時間の回転率の問題もある。

さらに、ラーメン屋などと違って、集客が少ないこともあり、
一概に利益率がいいから=儲かるにはならない。


繁盛店を作るなら、接客サービスの向上にすべき


Barのお酒は、腐るものではないため、ロスも低いと思うので、
一日に、数人くる程度でも大丈夫。しかし・・・・・・

また、居酒屋のジントニックの相場は、
350円から450円くらい

缶ビール缶チューハイのジントニックなら、150円くらい。

ということは、Barは、それ以上に高く販売しているので、Barに課せられるのは、
「味か、接客」となる。味は品質、接客はサービスと言ってもよい。

Barは、居酒屋や缶チューハイよりも、当然高いので、
「味が良くなければならない」

しかし、実際には、居酒屋も、缶チューハイも、かなり美味しいので、
新鮮なフレッシュのライムなどが入っていないものの、
居酒屋や缶チューハイよりも、美味しく作るのは
至難の業である。

よって、味では、Bar単価の1000円のジントニックは
よほど美味しいものは作れないので、
「味ではなく、非常に良い接客サービスをしないとならない」

つまり、Barは、お客様から高い値段を取る分、
「リッチな気分になるような接客」
「悩み相談を親身にきいてもらえるような態度」
「腹黒くなく、紳士淑女な接客」

が必要となる。

これをしないと、BarはBarの価値を失い、
お客さんが離れていく。

チェーン居酒屋で個人個人に細かい接客はしないし、
店員さんと楽しい会話を期待できないですよね。

つまり、Barで心地よい接客を受けるのは、
それなりの単価をお客さんが既に支払を了承して飲んでいるので、
ある意味「当然受けるべきサービス」である。

居酒屋以上の接客、居酒屋以上の味でなければならない。

これは、Barに限らず、それなりの値段を取る業種ならば、
それなりの価値やサービスを提供しないとならない原理と思います。

逆に言えば、
居酒屋の値段で、Bar以上の接客が出来るならば、
その居酒屋やカフェは、非常に繁盛するはず。

原価を下げることが難しいならば、
結局、他のもので代用し、お客が喜ぶ形態をとらないとならない。

なので、一番すぐに出来ることは、サービスの向上ということになります。

原価率を考えていたら接客サービスの向上にたどり着いた!

つまり、紳士的なサービス、淑女的な真心のサービス。


お客さんから、いかにお金をむしり取ろうか!!と考えている経営陣、
お店は、つぶれてしまいます。



皆様も、外食に行ったら、そのお店のお値段やサービスが、
本当にふさわしいか、考えたことありますか?


長文のブログでした。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

ぶらりネット散歩でした。

また次回もお楽しみに。

















2018年5月14日月曜日

女性はグレーゾーンが身を守る術

これから個人男子の勝手な女性イメージを描くのですが、女性はこの記事を見ないほうが良いです。不快な思いをしないよう、あらかじめ、お断りしておきます笑

私の周囲の女性に関してですので。何の参考にもならないと思います。

いつも女性はグレーゾーンの位置にいる


それが俗にいう、「女性はいつも意見がはっきりしない。決定が遅い」ということに繋がります。

グレーゾーンの位置というのは、つまり、YESでもなければ、NOでも無い、
もしくは、黒でもなければ、白でも無い。
右に行きたいのか、左に行きたいのかわからないなど、いつも、どっちなのかわからない状態です。


コンピューターとか、デジタルの世界は、0と1。オンとオフなど、二者択一です。

ビジネスの世界でも、ある問題が発生すると、上司は、即座に判断し、「やる」か「やらないか」と判断を求められます。

戦国時代でも、「攻めるか」「退却するか」という感じです。

これがだいたいで言えば、男性の社会での進め方ですね。

女性の社会は、これもだいたい大まかで、ひとくくりにしてはいけませんが、女性という大きなカテゴリーにすると、「皆が平等」「同じ物を食べて」「共有する」「ひいき無し」という感じで進行します。

なので、良いとか、悪い、とか決定しません。

嘘と正直も、はっきりせず、嘘をつきながら正直さも見せるとか、正直に見せておいて実は軽い嘘があったりします。

また、女性は、性に関しても、チラ見せが得意です。はっきりしないことで、男性を惹きつけます。

これは、女性は好き嫌いをハッキリしたいのではなく、「人を惹きつけたい」が目的なので、好きとも嫌いとも表現しません。

男性に好きを表現すると、どんどん攻め込まれ「あなたのもの」になってしまいます。それを決定されると色々不都合があるのでしょう。


このグレーゾーンが悪いということではなく、女性の特徴というか魅力なんだと思います。


グレーゾーンの位置はどっちにも転がれる


女性はグレーゾーンの位置をあえて好んでいるような気がします。

占いとか、恋愛とか、怪奇現象とか、答えが出しにくいものを好みます。

特に女性は占いが大好きなのは、言うまでも無いですが、占いに正解も不正解も無いのが特徴ですよね。

占いは大きな歴史で言えば、統計学とも言われますが、今の段階ではまだ非科学的で、夢があるわけでもなければ、希望も無い。確実性も無い。あるのは、「ぼんやりした相談」だけです。

それなのに、女性はそれを好むんですよね。

なので、よく男性が間違うのは、女性から相談をされると、男性はすぐに解決策を提示しようと努力します。それが男性の特徴だから仕方ないのですが、女性は解決策とか、回答を求めているのではなく、相談したいだけだったりします。

そこで、男性があやふやな解決策を提示すると最悪ですし、かといって、画期的な解決策を提示しても、女性の反応は薄いです。それは、先にも書いたとおり、答えを求めているのではなく、相談したいからです。そして、意思決定をガッチリ決めたくないのです。

男性は、解決策を提示するのではなく、「話しを聞いて目を見つめる」がある意味解決策になります。


このグレーゾーンの位置にいるという女性の特徴って、男性には理解しずらいのです。

でも、最近は、こう考えることにしました。

「女性は、いつもギリギリまで、自分の立ち位置を真ん中のグレーゾーンにすることで、自分の身を守ってるんだな」と。

戦国時代でも、会社でもそうなんですが、ある勢力が2つあったら、そのどっちに付くこともしない。

もちろん、表面上は、Aという勢力に所属しているように見えますが、Bという勢力が勝つかもしれない。もしくはその逆もあるかもしれない。

そんな場合に備えて、あえてグレーゾーンにいれば、勝ったほうに身を任せられる。


どっちかの勢力に付くのが男性です。もしくはあえて、男性は敵を作って自分と相手のどっちが勝か勝負しようとします。

それが例え極小な勢力であっても、男性は「俺が勝利して大将になってやる!」と意気込むのが男性。

しかし、女性は大将になる気はさらさらありません。自分の身を守ることを最優先にしていますので、「勝ったほうにつきたい」のです。なので、どっちが勝かわからないので、「勝ちそうと予想できる方につく」ことをしないのです。その予想が外れるかもしれないから。

戦国時代の世の中であれば、負ければ死ぬかもしれません。

しかし、戦う前から、「勝つほうを選択」することは難しいです。

なので、どっちが勝っても、勝った方に付けるように自分の立ち位置をグレーゾーンにしておき、どっちにも転がれるようにしておくのです。

勝った勢力のほうに捕まったとき、「お前、さっきは、あっちの勢力だったよな。俺たちが勝ったんだから、切腹しろ!」と言われても、

「違います、違います、本当はあなたの勢力に行きたかったのですが、負けた勢力の男性に捕まってしまい、動けなかったんです。私は最初から、あなたの味方でした」

などと、勝った勢力の人に、あなたの味方ですよ、とアピールし、その勢力の中で生きていこうとします。


女性は、何かがあれば、ギリギリまで決定が遅いというのは、自分の身を守るために、最良のほうを選びたいがための本能のように思うのです。

もし、どっちかを選択してしまったら、当然、失敗した時は、責任をとらないといけないし、戦国時代なら、生きていけない可能性が高くなる。

子供を抱え、ギリギリまで決定を保留する。その術が女性であり、自分と、自分の子供を守るための最良の手段なのだと思います。


女性はやっぱり男性と違うな



男性は、自分の意見や主張があれば、それが弱くても、間違っていても、突き進めてしまいます。そして最終的に負けることになっても、意見を曲げない。戦国時代なら切腹もさせられます。

まあ、といっても、最近の世の中の男性はそこまで覚悟がありませんが笑

これも、男性が草食男子などとバカにされる時代だからでしょう。

一方、女性は、自分の意見や主張があっても、それを腹の中でじっと我慢し、「勝利」が完璧に決定するまで、相手にみせません。勝利が確証できなければお墓の中にまで持っていく可能性さえあります。

これらは、女性を軽視しているのではなく、男性が上だとか、そういうことを言っているのではなく、本当に女性と男性というのは、考え方が違うなぁと感じるのです。


女性を「ずる賢い」と表現すると、悪く指摘されますが、「生き抜くための術として、男性よりも女性のほうが、要領が良くて賢い」のだと思います。


なので、
女性は、「生きていく」というのが一番の重要。
男性は、「自分の考えや主張」が一番の重要。

という所が違うので、女性からしてみれば、「男ってバカだね。そんな考えなら生きていけないじゃん」と言われそうです。

よく、男性がギャンブルとか、会社を起業して人生のギャンブルをします。
もしくは、いつまでも、夢や希望をもって、ミュージシャンになるとか、小説家になる!と自分の意思を曲げません。

それで、成功しないと、もちろん女性はドン引きで去っていきます。当たり前ですよね。

でも、男性は、そういった生きる術よりも優先したいのが、自分の意見や意思なのです。

女性からしてみれば、子育てもせず、仕事ばかり!と怒るのは当然ですが、男性の本能がそこにあるので、女性にはわかりづらいと思います。

「そんな事にこだわってたら、パン一つも食べていけないでしょ!!!バカなんだから!」

女性は生きることを優先しているので当然ですよね。

まあ、男性も生きていけなれえば、結局なにも出来ないのですが、どうしても、そういう本能が強いです。


男性にグレーゾーンの立ち位置を求めてはいけない



ここで、女性からしてみれば、「男性だって生き抜くためには、グレーゾーンの立ち位置にすればいいじゃん」という意見もあるでしょう。でも、男性には難しいのです。

また戦国時代に例えると、2つの勢力が主義主張で戦って、どっちかが勝ちます。すると、勝者は、敗者を切腹させる。もしくは、かろうじて下級武士にしてもらって生きられるかもしれません。

でも、会社の合併でも同じですが、男子が勝負に負けて生きているのは、ほぼその後の人生で出世できません。人生の終わりを意味します。誰にも助けてもらえないからです。

つまり、嫁や家族を養うお金も手にできず、上司が多少情けをくれたとしても、男性は男性をいつも競争相手にしているので、いつ、その男が自分より出世するかわからない場合は、極力つぶします。かろうじて生きていても、島流しにあって牢獄にはいって余生を送っているようなものなのです。

なので、男子は、嫌がゆえにも、選択しないとならない。例え負け戦とわかっていても、「自分の意思で人生が終了するなら」と悔いのないよう、決めて、行動を取るようになります。

女性なら、勝利した武将の奥様になって出世や権力を握る可能性がありますが、男性はそうはいきません。

なので、男子は、「生きることが最優先」ではなく、「意思決定が最優先」になるのは、競争に負けたら生きられないことがわかっているので、せめて、自分の意思で人生を決めよう。それが、最良の手段だ。となるのです。



よく女性から、「男はプライドが高いから」とか「見栄っ張り」と言われますが、男子は、生きるために、プライドや見栄を捨てるのは、意思を捨てることになるので、「かろうじて生きること = 生存すること」にならないことが本能的に、歴史的に刻まれてわかっている気がします。

女性だって、男性がハッキリした態度をせず、イジイジしていると、「男ならハッキリしなさい!」と言います。

そして、そんな男性に魅力を感じないのも、女性の本能でしょう。それを知ってる男性は、生きるために、グレーゾーンを真似ようとしても、真似できないのです。

やっぱり、同じ人間のくくりですが、女と男では、生きる術に違いがあり、男子は勝負に負けると人生の終わりに相当近くなります。よって負けるようなギャンブルをしてしまいますが、勝負事の勝ち負けで、人生が決まってしまうから、勝負事にこだわりが強くなります。

女性は、勝ち負けはどうでもいい。勝ったほうで生きていければ、それでいいので、勝負にこだわらない。
勝負に負けても、もしかしたら、子孫を残すという理由から、生きることを許されるかもしれない、という可能性に賭けることが出来ます。男子はそうはいきません。


なので、うまく説明できないところもありますが、男子は男子の都合があり、女性からしてみれば、バカだなと思われるかもしれませんが、小さな勝負にこだわるのが男子の生きる手段なのです。



これを女性と良く話して議論すると、だいたいの女性は「女性は子供を守る本能があるから、子供のために最良の手段を取る」ような事を言われます。

つまり、「子供を守るため」という本能があるので、男性みたいに、勝手にチャンバラして死ぬのような間抜けじゃない。と言うのでしょう。

私個人的には、「女性は誰もが自分が地球の中心にいる」と本能的に備わっているので、何でも子供のためとは思っていませんが、まあ……子供のため、ということにしておきます。

子供を守る本能は、大きな時間経過で言えば、子供が大人になれば母親の味方になってくれる。ということもあるので、私は全部が子供のためと思えません。だって子供を産んでいない時から、女性は自分の身を守る本能が大きいのですから。

でも、時に、ニュースで、母親が子供をかばって、車にひかれる。とか、父親もたまにありますが、自分の身に代えても、子供を守る人って素晴らしいですよね。
あれは、計算とか、頭で考えるではなく、とっさで行動出来ているので、そういう人は素晴らしい。真似できません。


今日は、何故か、女性のグレーゾーンの立ち位置について書いてしまいました。

この記事を仮に見た女性の皆さん、不快に思われたのなら、ごめんなさいね。

そう不快に思われた女性は、たぶん、意思決定がしっかりしていて、非常にはっきり指示を出せる、仕事人としては、とても魅力的な人でしょう。

でも、男性からは、グレーゾーンな部分を持つ女性のほうが、決定が遅くてイライラしながらも、(女だなぁ。。。でも可愛い)
となります。だって男性は自分が意思決定をしたいので、そういう女性のほうが性質の相違がありながらも、男子は男子を表現させてもらえるのですから、付き合うには良いですよね。

女性のほうは、諸葛孔明のように、恋愛においては軍師となる。

男性にわざと決定権を与えるという策士になり、恋愛に置いては優位に立つことで、男は勝手に喜んで何でもしてしまいます。男子は、自分より有能は策士だと思っていませんから。簡単に術中にハマります。笑



このブログは『男性目線』なので、ご勘弁を。

女性のことがわからない男子の記事と思ってください。

たぶん、男性は女性を1000年かけても理解できないし、女性も男性を理解できません。

なので、そういったことをふまえて、男女がお付き合いできるのが理想ですね。

2018年5月13日日曜日

ブログは料理

Hi!

ぶらりネット散歩です。

ちょっと思ったこと。

ブログは料理



ブログは料理みたいなもので、
いろんなネタの組み合わせ。

料理は野菜や肉の組み合わせで一品つくる。
もともとあるレシピに少しトッピングするとか、
オリジナルを少し加えたりする。

それで商売する人もいる。

カレー屋さん、パスタ屋さん、そば屋さん、牛丼屋さんなど。

最初にそのレシピを考えた人に著作はなく??(たぶんね)
いろいろな人がアレンジしてつくる。

レシピは同じなのに、火加減とか、
切り方などで味が変わるから面白い。


料理には著作権が無いので??(たぶんね)
皆が、簡単にアレンジして作りやすいが、
ブログは、記事のマネだとか、写真を勝手に使って、
など、著作がうるさいのが問題だ。

※ちなみに、このブログのオムライス写真は、
 ちゃんと自分で撮影&お店の撮影許可済


料理でも、
人参をただで仕入れるわけではなく、
大根もスーパーで勝手くる。
レトルト食品もそう。

つまり、写真なんかは、記事にするからには、
多少、原価程度のペイを本来はすべきであり、
それをクリアすれば、記事は、ご自由に一品
作れるはずである。


個人で芸能ニュースを書く場合などは、
芸能人の肖像権や、写真をとったカメラマンの著作があるので、
自分で撮影したものであれば、まだしも、
なかなか難しい。

なので、文字だけになってしまうが、これだとつまらない。
イメージ画像のイラストでもいいが、勝手に写真を使って
勝手にブログや動画を作っている人が星の数ほどいるので、
それに比べると、画像が無い著作権問題をクリアしている
記事のほうがつまらないという現象になる。


芸能人とか、肖像権的なものは、難しいとしても、
それ以外の商品とか、お店のメニューとか、記事のコピペとか、
多少のことは、好きに使いたい、というのがありますね。

もちろん、許可を細かくとればいいのだろうけど、
料理作るときに、
「レシピを考えた最初の人は誰だろ許可とらないと」
とか考えないし、八百屋さんとか、スーパーの人に、
「今日は、カレー作るので、人参とじゃがいもを使って
 作っていいですよね?」なんてレジの人に許可とらないですから笑


もちろん、記事のコピペも、
問題ないよ!と書いている人もいますし、
本来、著作権は、そんなに細かく気にしないでいい、
と書いているサイトもあります。

でも、なんかね、
ブログ運営している人とか、サイト運営している人、
さらには、動画制作している人は、
ちょっと共感してくれるんじゃないかな。
著作権が気になるなあーってね。


「ブログは料理のように気軽に作りたい」
 そう思ってつくりたいものです。


本日は、なんとなく、こんなことを考えてしまいました。

最後まで、読んでいただき、ありがとうございます!!