2018年10月12日金曜日

ドル化の現象と、人間の進化について

日本は平和だと感じる現象


日本人が聞きなれない経済現象のひとつに「ドル化」というものがあるそうです。

自国通貨への信頼が低くなった経済(国)では、貯蓄や決済の手段としてドルや円といった信用力の高い外国通貨が利用される現象。

戦争が頻繁になる国や、新興国では一般的にこうした現象があるそうで、日本でも一部の人が、外貨で資産を形成する人々がいるが、まだ少数派とのことです。おそらくお金に余裕がある人とか、税金逃れなどの目的でも、そうするのかもしれませんね。


ドル化の現象を日本に例えると、

日本の紙幣が紙くず同然になったと、過程する。

すると、売る側は、その紙幣では、品物を渡せない。

なので、世界的に信用がある紙幣、つまりドルや円での交換となる。

自国の通貨は増々使われなくなり、価値がどんどん下がる悪のスパイラルに陥る。


今の日本では考えられないですが、世界的には、結構あるようで、
そういうことを知らない日本人は平和だなあと。

株の取引などをしないでも、そういうニュースに興味が最近あって、
金融とか、経済から、世界の出来事を勉強できます。

結局、戦争なども、そういった経済が引き金が多いわけですね。


しかし、民主主義とか、資本主義社会って、どっちもどっちで、
そろそろ限界がある感じですね。

民主主義とか言ったって、結局、世界ではお金の量が決まっているわけで、
その取り合いをしているだけ。

しかも、なぜか、お金持ちが、さらに多くのお金を取ろうとする。
貧乏人は貧乏のまま。

世界中のお金を世界中の人々に、真っ平らになるようにすれば、
お互いに、そこそこ幸せで、そこそこ貧乏となり、
格差もなくなって、お互いに助け合える。

でも、そういう世界は理想郷であって、
弱肉強食の世界が現実ということになります。

これだけ、世界中には、頭の良い人や、経済学者もいますが、
結局、原始的な「奪い合い」はずっと続いているのは、
人間は頭が良い生き物のようで、実はそうではない、
下等で進化の無い生物のような気がします。

まあ、宇宙人がいたとして、もしくは人間よりも格段に優れた主の神様がいて、
その人たちから見たら、「人間なんて知的生命体でも何でも無い」
と笑われるような気がします。


と、まあ、へんてこな内容になってしまいました。。(^^;)


皆さんは、どう思いますか?



本日もお読み頂き、ありがとうございました。


また、ブログ更新の際は、宜しくお願いします。



2018年10月11日木曜日

10月12日はトルコに注目

世界経済の危機回避なるか


トルコリラの下落がずっと続いていて、世界経済悪化の引き金となる可能性とも
言われる、トルコ経済。

10月12日は、トルコ政府が米国人牧師を解放するかどうかが決まる日のようです。

市場はエルドアン大統領が対米関係の改善を優先させ、牧師を解放するとみている様子。
でも、予想に反して解放されなかった場合、リラ相場はさらなる下落を余儀なくされ、それは世界的な通貨危機の引き金となる恐れがある、とのこと。

トルコの経済が悪化し、トルコの銀行が潰れたとした場合、
その行方が、ドイツ銀行の破綻をまねく可能性があり、世界経済が人類が経験したことの無い不況になる可能性がある。そう言う経済学者が多いからのです。

自分には関係ない関係ない、そう思っていても、
経済ってやはり身近な生活用品が高騰したりで関わってくる。

リーマンショックでも、雇用が少なくなったり、派遣切りになったりと、日本にも影響が出ました。


10月12日はトルコに注目ですね。