地球とは、1つの大きな生き物で、
我々生き物はその細胞。
どれも欠けてはいけないけれど、
寿命があって、少しずつ入れ替わっている。
その小さな細胞のどれかが、
お金を大きく稼いだだの、権力を握っただの、
そんなのは、一時的にできたオデキのようなもので、
くだらない。
それよりも、一人で生きているのではなく、
みんな繋がっているので、生きる価値がない
細胞なんてないということ。
そして今生きていることが奇跡であって、
奇跡の連続で生かされている。
太陽が数ミリ遠くなっても近くなっても、
人間が生きられる気温ではなくなる。
何億年か前は、生物だっていなかったのに、
今の我々は偶然、生きていられる環境に生まれた奇跡。
毎日、昼と夜があるので、洗濯物も乾く。
生きること。とにかく生きること。
そして奇跡な世界をもっともっと体感するんだ。
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