2020年4月4日土曜日

地球とは、1つの大きな生き物

地球とは、1つの大きな生き物で、
我々生き物はその細胞。

どれも欠けてはいけないけれど、
寿命があって、少しずつ入れ替わっている。

その小さな細胞のどれかが、
お金を大きく稼いだだの、権力を握っただの、
そんなのは、一時的にできたオデキのようなもので、
くだらない。

それよりも、一人で生きているのではなく、
みんな繋がっているので、生きる価値がない
細胞なんてないということ。

そして今生きていることが奇跡であって、
奇跡の連続で生かされている。

太陽が数ミリ遠くなっても近くなっても、
人間が生きられる気温ではなくなる。

何億年か前は、生物だっていなかったのに、
今の我々は偶然、生きていられる環境に生まれた奇跡。

毎日、昼と夜があるので、洗濯物も乾く。

生きること。とにかく生きること。

そして奇跡な世界をもっともっと体感するんだ。

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